イゲルエラと樽熟成のローブレです。
スペインのテンプラニージョのワインです。
チョット前のワインブーム(??)の頃
安くて旨いとレギュラーのイゲルエラが
けっこう売れたんですね。
で、その後に出たのが右のローブレです。
セパージュは、テンプラニージョ
(テンプラリーニョじゃなくて^^)
なんですが、アン・ウッドのレギュラーと
明らかにニュアンスが違います。
個人的には、ローブレの方が好みです。
あっ、でも飲み「比べて」のハナシね。
果実味って「こういうこと」と解りやすく
説明されてるようなレギュラーと、
その「違い」が「樽」に由来する、
とまぁ、解りやすいローブレです。
この違いは、他のワインにも
充分応用できますんで、
飲み始めて「解りかけた」方には、
かなり、おもしろいはずです。
そうそう、スワリングして空気となじんでる
の「ビフォー・アフタ-」も
わかりやすいですしね。
充分「楽しめ」ますよ^^)!
