大文字屋に出来うるコト@ワインネタ! | ワイン通販.COM selected by 大文字屋

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トツゼンですが・・・

大文字屋に出来うるコトです。

お酒と言う「嗜好品」を扱うオシゴトなんで、

なんで、大文字屋で買うか?

ここにつきると思うんですね。

業務用酒販店と言う側面では、

「なんで大文字屋なの?」は、

明確なんですね。


だって、「今スグ必要ナノ!」⇒「行きマッサ~」

が出来ます。一般的に、業務油酒販店とは、

前日の、エイギョウ終了時に、留守電に翌日必要な商品を

吹き込み業務用酒販店は、早朝6時とかから当番の社員が

出てきて、伝票を留守電聞きつつ発行し、トラックにまとめて

積み込み、得意先の合鍵を使って無人の店舗に納品して

いきます。


おっと、シロカシヲ君鳴動!表示は、トミヤさん!

「アニキ、追加でドライ19L」

この日すでに1本納品済み!!

ブログは,中断で!いってきま~す!!

シカシ、アニキって・・・


大文字屋デンガナ~-2009年8月21日トミヤさん1
こちら、トミヤさんです。


大文字屋デンガナ~-2009年8月21日トミヤさん2
ほぼ満席状態です。

ん??新鮮だなぁ~

キープボトル「じゃなくてパック!


そう、トミヤさんは

「キープパック」?なんです。

過去に一升瓶がケッコウ割れて困ったとのコト。


しかし、19L2本とは!

でも、これ、オーナーさんの弁なんですけど、

「ホンマ、ラーメンだけかい

って、ラーメン屋さんなのに^^

そう、居酒屋さんに変わって行ってますね^^

売れてるんで、エエノンデショウ。


さて、本題です。

「法人の業務用酒販店」の

「デキナイ」lコト最右翼が、

こういう納品のスタイルです。


と、業務用においては「明確な違い」

打ち出せてるのに店売りに同じことが、出来ていない

のを改善すべくの、結論は・・・


対面販売の見直しです。

デイリーなモノ、どこにでもあるモノは、

ジャスコとかで安くでOKです。

だって、ドライや、端麗は「ドンナモノかわかった上で

買いますよね。

お客さんも発泡酒はジャスコだけど、

ワインは専門店で買うとか、

地酒なんかも、同じくじゃないでしょうか?


で、「対面」なんですが、

自分が「ダイスキ!」と熱意を持って

味や、シーン、どんな食材と相性がいいとかを

熱く語れる商品を売ると言うことではないでしぃうか?

大文字屋の場合は、ワインです。


基本「飲んでから売る」スタイルなんで、

お客さんも、ハズレが少なく安心感がある、ってコトです。

でも、見渡せばスーパーでも、アイテム数は多いですね。

悲しいかな、熱く語れるヒトがいない。ここです、


ウチの存在意義


やっと、本題です。(長すぎですねorz・・・)



大文字屋デンガナ~

これ、ホシブドウの味がするんですよ^^

産地は、イタリアです。プーリア州の

アカデミア ディ ラチェミと言うワイナリーの商品で、

シンファローザ プリミティーヴォ デル・プーリア

が商品のフルネームです。さて、味わいなんですが

ホシブドウの味がするんですよ、ホントに。

あっ、決して甘口じゃないですよ^^

あくまで、ニュアンスです。

産地のプーリア州って、

長靴の形のイタリア半島のちょうど踵に

あたるところ、南端部に位置します。

ここは、夏場には、

強い日差しがさす所なんです。

ワインのぶどうって、日差しの強い所だと

タンニンを多く持つ味わいになります。

これは、渋さの元となる果皮の色を

濃くするからなんです。

このワインに使われているプリミティーヴォ種は、

デリケートな味わいのぶどうで、

強い日差しをさえぎる様に、ぶどうの房を

葉でカバーする様にぶどうの木を仕立てる

方法をとっています。

「アルベレッロ」仕立てと言う方法です。

1m弱の高さに針金を張り、

そこに、ぶどうのツリをはわせて生育し、

房が実りだすと、葉を房の上にまとめあげて、

日差しからデリケートな果皮を守ります。

さらに、熟成はアン・ウッドです。

つまり、木の樽を使わないスタイルです。

ちなみに、これは、ステンレスタンクとの事です。

なぜ、ステンか?なんですが、

ホシブドウなんかのデリケートなニュアンスを

表現するのには樽のニュアンスが邪魔だった

からに他なりません。


大ぶりのワイングラスに4分の1ほどいれて、

酸化させて味を開かせてくださいね。

あっ、このワインにも、開き切るでの味の移り変わり

も楽しめますヨ!

酸化してない状態だと、ぶどうの甘さをストレートに

感じられます。砂糖的な甘さではないですけどね。

約5分で甘さがストレートでなくなり、少しの渋さが現れ、

後味にホシブドウを噛んだ時のようなニュアンスが

感じられますよ。


とまぁ、こんなカンジでしょうか。

対面で、少しの笑いも取り混ぜて

あきさせる事無く、ワインのハナシを

お客さんに聞いて頂く。


まるで、王将芸人や、家電芸人のように。


これも、奥の深いハナシですけどね。

スキじゃないとできないし

しちゃいけないのかな?

と思ったり・・・

酒屋、けっこうスキですよ^^