パセリを2株植えていたのですが、いつの間にか1株丸裸。
隣の株を見ると「キアゲハの幼虫」がたくさん。
みかんと金柑も植えているので「アゲハチョウ」の幼虫が若葉を食べているのはよく見かけますが、「キアゲハ」は初めてです。餌となるパセリを植えたからですね。
「アゲハチョウ」と「キアゲハ」の見分け方は、黄色が強いのが「キアゲハ」ですが、幼虫の時はハッキリします。
(アゲハチョウ)
・みかん、きんかん、柚子、山椒などかんきつ類を餌としています。
(キアゲハ)
・パセリ、にんじん、三つ葉、セリなどせり科の葉を餌としています。
「アゲハチョウ」の幼虫をみかんからパセリに移してしばらく様子を見ていたら、住民のキアゲハの幼虫が頭やお尻を振って追い払っていました。
8匹もの幼虫が育つだけのパセリの葉はないのが心配です。
一番上が「アゲハチョウ」の幼虫 ↑



