2026年1月29日に撮ったものです。
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クチナシの花は白くて甘い香りがします。
6月上旬が見頃でした。今(6月21日)は、もう終わりです。
このクチナシの葉を集中的に食い荒らすのが①「オオスカシバ」の幼虫。
今日、成虫が葉に卵を産み付けているところを見ました。
葉の裏に卵を産み付けていました。
卵がかえって幼虫になると葉を食い荒らします。小さいときは探すのが大変。
大きくなると5㎝ぐらいになります。
この①「オオスカシバ」によく似た②「ホシホウジャク」がいます。
大きさはほぼ同じ。
②「ホシホウジャク」は、全体的に茶色でホバリングしながら密を吸います。
①「オオスカシバ」は、羽が透明。
どちらも動きが速いので撮影が難しいです。
オオスカシバ ↑
ホシホウジャク ↑
クチナシの花 ↑(咲き始めの頃) ↓(今、終わり頃)
鉢植え(大きな鉢)でミカンをを育てています。
ミカンにはいろいろな害虫がやって来ます。
今まで経験したのは、①コナジラミ、②ハモグリガ(エカキムシ)、③アゲハチョウ、④ゴマダラカミキリムシです。
特に、木が小さく葉の枚数が少ないときは細目に駆除します。
①コナジラミが大量に発生した時は、その木は枯れてしまいました。葉の裏側に群生します。全く知識が無かったので気付いたときは遅かった。
一番厄介なのは、②「ハモグリガ(エカキムシ)」。気を付けていてもいつのまにか葉に模様ができています。
③アゲハチョウも厄介。新芽の部分に卵を産み付けます。アゲハチョウがみかんの木に留まっていたら必ず卵を産み付けています。卵を探すのは簡単。新芽の小さな葉だけ見ればすぐに発見できます。
幼虫がこの大きさまで育つとたくさん食べます。
↓
④ゴマダラカミキリムシはカッコ良くて綺麗なのですが、枝の皮を食べてしまいます。
ミカンの木を育てる前は、鉢植えの梅の木と木瓜の木の皮を食べられたことが有ります。きっと、ミカンの木の皮が一番美味しいのでしょう。
6月になると毎年現れます。きっと、鉢の中で幼虫が育っているんでしょう。今年も15匹ほど駆除しました。ほとんどが♂。♀は1匹でした。交尾していました。
この後飛んでいきました。
(飛び立つ瞬間の動画:https://youtu.be/s3Ppd174QpE )