引き続きc55の作成。
キャブ下の配管に進みたいものの、まだ配管のイメージが固まらないこととブレーキ管(特にATS吹き出し弁周り)の流れが整理できていないので、気晴らしに煙室扉とデフ周りの加工などを。
まずは前照灯周り。
キットに含まれている前照灯は電球の入らないロスト製ではあるが、DCC化して前照灯は灯火式にするため大型の前照灯パーツに交換。
ボイラーないに配線を通すため筒が形成されているパーツを使用する。
ボイラー、煙室扉の干渉部をやすりで削り落として前照灯がうまく入り込む様に加工して完了。
前照灯の裏には0.25mmの、燐青銅線をボイラーに沿わせてランボード下まで。
途中で中継用の箱を設置。写真では未作成だがこの後、この中継機からキャブ方向にも線を伸ばす予定。(ボイラー手すりの中に電線を通していることが多い様なのでパイプを使って表現をしてみようかと。)
次に準備しているのが、九州型の特徴でもある門デフ。
金岡工房さんのK7タイプを使用。
デフの、折り曲げ、梁のハンダつけなどを完了。
付属のステーはあいにく長さが合わなかったので、端材から切り出し、現物合わせで折り曲げて作成。
門鉄デフの場合、デフレクターの下側が切り取られているのが特徴だが、標準型のデフに比べて上側がより高い位置になっている。
このためステーも階段状になっているが、この辺りの形状も号機毎に差異があるらしい。
このため、デフとボイラーを繋ぐ梁の形状も、折れ曲がった形状となっている。
↓は左右のデフを仮置きした状態。
デフがつくと大分日本制式蒸気の雰囲気が出てくる。
それにしても大分色も黒ずんできてしまったの。
定期的に洗剤+お湯での洗浄はしているがそろそろ薬品洗浄もしてみようかと。




