今年の蔵と現代美術展
終了しました
とても評判が良く
やりがいがありました😊
次は来年5月の寄居展か
もしかしたら11月に蔵展?
未定ですけど
コトタマをネタにするといろいろなアイデアが浮かび収拾がつかない…
今回の「蔵と現代美術展」の出品作品は、普段から色々考察してる「言霊学」をネタに製作したのですが。妄想が走りすぎてあれもこれも…と、出来が追いついてなかった気がします
なかなか表現しきれない言霊の世界ですけと
言霊〜呪術路線でやっていこかな〜
なんて思ったり
コトタマ学からは外れてしまうかもしれませんがね…![]()
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神社の幣束は言霊学では父韻
コトタマ父韻の働きは
神社の幣束に表されています
こんな感じで
で。こちらは展示した作品。
これは「雷の形」といいます
つまりイナズマ
〜稲 妻〜
言葉とは思考
思考とは言葉
思考は言葉でできている
精神は思考でできている
思考は心の中にある
心は言霊でできている
言葉を浄化するのが
天津太祝詞音図
言葉は多様に奔放に心の宇宙を駆け巡り
人は心の流れに翻弄され踊り続ける
言ノ葉が はらはらと散らばる様子は
心の乱雑さのよう
それをまとめるのが五十音図
父韻が⚡️神鳴る…
というわけで
きっと次の作品も言霊です
ご静聴どうもっ













