私の人生は私のもの!

私の人生は私のもの!

子どもは突然自立していくので、母親自身の人生を考えないといけないな、と感じています。まだ子どもたちのサポートは必要ですが、モラハラ夫と決着をつけるため、経済力、行動力、体力、気力を磨いていきたいと日々頑張っています!

みなさん、こんにちは。

 

今年度は、子どもたちが高校、中学とダブル入学で、何かとイベントも重なり、かなり多忙な日々でした。

 

1年前と比べると、私の生活も変わり、意外と落ち着いています。

 

子どもの教育費など大切な話し合いもまともにできない夫とは、早く生活を別にしたいという気持ちは全く変わりませんが、まずは、優先すべきは子どもたちが勉強とスポーツに励める環境を守ることです。

 

息子は春から寮に入って、精神的にもたくましくなったと感じます。

 

生活も規則正しいのはよいことですし、仲間ともすぐになじめる性格でよかったです。

 

暑さ厳しいけれど、屋外のスポーツを頑張っている子たちの心配をしつつ、夢中になれることに限られた時間を有効に使ってもらいたいです。

 

下の娘も小学生から「バスケ部に入る」と一切ぶれがなく、見学もバスケ一筋で、毎日、動画を見ながら動きを練習しています。

 

経験者には、まだかなわないけれど、バスケに必要な素早い動きや技を着実に習得しています。

 

休みの日には、バスケゴールがある児童館や体育館に行き練習していますが、車で送迎しないといけない場所にしかないため、私もつき合います。

 

30度越えの日に屋外のボール拾いはなかなかきついです。

実は、私の後悔は、「スポーツをもっとやっておけばよかった」ということです。

 

経済的に親から「国立大に行ってほしい」と言われてそうしましたし、仕事では院卒を求められる職業なので、親にぶつぶつ言われながら修士には行きましたが、スポーツに熱中したことがありません。

 

子どもたちは、野球にバスケと、チームスポーツを通して、技術以外にも人生に大切なことを学んでいます。

 

過去に息子の野球の練習につき合うことはあったけれど、球拾いとシャトル投げばかりで、自分がやりたいとはあまり思いませんでした。

 

息子は、野球の前はサッカーもやっていましたが、足さばきが難しくて、サッカーも「私には無理!」と思いました。

 

でも、今回は娘がバスケのシュート練習をしているのを見て、「かっこいい!」と感激しました。

 

そして、子どもの頃、バスケに似た競技をやっていたので、とても懐かしい気持ちになりました。

 

娘は広瀬アリスさんのファンで、私は、すずさんが推しですが、お二人ともバスケが上手で運動神経も抜群で、顔やスタイルの美しさだけでなく、アスリートのような動きのしなやかさも素敵だなと感じます。

 

私は苦手な運転も必要に迫られ習得しましたし、新車でマイカーを買った昨年からは、好きな音楽を流しながら運転が楽しくなりました。

 

数年のブランク後に新車を購入しましたが、娘に勧められたミセスをかけながら、リラックスして運転できたのはよかったです。

 

ぶつぶつとネガティブなことばかり言う夫に乗ってもらうよりも、当時、小学生の娘の助言の方が的確でした。

 

そういう意味では、娘のおかげで運転も上達したのだと思います。

 

以前は、自分もお金を折半したので夫と7人乗りの車を共有していましたが、大きい車は小柄な私には運転しにくかった。

 

自分が働いたお金で購入した、流行りのカラーの最新の軽自動車は乗り心地が最高でした。

 

今まで、子ども中心で自分がやりたいことや欲しいものも我慢してきたけれど、好きなことにお金やエネルギーを使うことを自分に許したいと思います。

 

「生きているうちは働き続ける」と決めているので、自分のためにお金をかけてもばちは当たらない。

 

いつの間にか親や夫や職場の人にかけられてきたネガティブな言葉に無意識に縛られてきたと感じます。

 

「もう私は自由になっていい」と思います。

 

それを教えてくれたのは、子どもたちですし、私も子どもたちを自由にするために頑張ります!

 

 

 

無意識に聴いている曲も多いと思います。

学校行事でもミセスが流れていることが多いので、「ライラック」は昨年の息子の体育祭を思い出し、しみじみします。

ドライブのおともにもお勧めです。

知らぬ間に口ずさみたくなりますが、真剣に歌うと、素人には無理だなと思い知らされます。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

リズム感が心地よいです。

ドライブにはどうかな?と思いましたが、意外とよい刺激になります。

adoさんは、バラードも好きです。
 

 

マッキーの曲は、いくつ歳を重ねても心に響きます。

「どんなときも」は、若いころ、聴き飽きるくらい聴いたけれど、「迷い悩み続ける日々が答えになること、僕は知ってるから~」の歌詞に今でも大きくうなづいてしまいます。

若い人たちも聴いてくれているのがわかります。