連載性春小説  碧いラフレシアの花 -171ページ目

連載性春小説  碧いラフレシアの花

好きじゃない人と天国へ行くよりは


好きな人と地獄に行きたい


ある女の子の80年代


マメ人間の私。


ペンキ屋がやっと仕事を再開するということで


もう日付部分はカットして(どうなるか分からないので・・)



斜め線  / / /



D M Y



みたいにサインした時自分で数字で記入させる方式に変えた



ワードに入って上書きして


プリントアウトしてみた。



ボールペンで最初面倒臭いからラインいれたんだけど


あとからあたしが記入したみたいでうさんくさいので


やはり印刷することにした。


というかアンタが作るべきものだー、おっさーん。




なんかごちゃごちゃマメでしつこいタイプなんだよね。



昔、小説を「こう書け。」って指導してきたおっさんがいたんだけど


私はプロにはなれないし、無理だよ・・頼んでないのにいきなり指導ってどうよ。


小説家になりたいですなんて一言も書いてませんよ。



ってかつまんない人間だな。


堅気の仕事以経験ないね。


一生堅気だね。



基本的に物書きは物書き以外なれないんだよ。


努力してどうのという問題ではないよなー。




大体私を指導しようとした時点でなぁー、そいつもダメ素人なんだよ(笑)。


屑の株買うおっさんみたいなもんだぞ。




でも自分みたいな人間はあんまり好みではない。


中産階級臭がつまらん。





さっきドアーズを聴きながら勉強していたら


THE END聴いて虚しくなった。


ってかそんなの聴くなよ・・。


地獄の黙示録で最後に流れていた曲だ。



ジム・モリソンのフランスの墓が空っぽだっていう都市伝説がある。


遺体の第一発見者のパティの証言がころころ変わるから実は訳が分からないんだそうだ。


パティも後を追うように夭折。



じゃあ、墓が空ならジム・モリソンはどこにいるのだ・・・。


これはどこかでひっそり生きてるっていう願望なんだろうか。


それともファンがどこかで遺体を愛でてるというホラーなんだろうか。



THE ENDで青いバスが呼んでいると歌ったモリソンは夭折したが


何故か男のロック・スターの夭折はあまり苦しみの味は出ない。



男の場合は・・まあ好きに存分に生きたのだ・・という味がある。


どうせ女もたくさんいたのだろう・・とか




女の場合はジャニスやホイットニーやエミイ・ワインハウスのように


愛の欠乏というか


どうにかならなかったんでしょうかね・・みたいな虚しさがある。



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