連載性春小説  碧いラフレシアの花 -156ページ目

連載性春小説  碧いラフレシアの花

好きじゃない人と天国へ行くよりは


好きな人と地獄に行きたい


ある女の子の80年代

前述の記事でジャガンナート神の処女妻は後継者なし状態・・と書いたが



自薦で46歳が「私がやる」って出てきたんだけど・・



処女でも46歳って・・・



神様だってええええええええっ


と引いてしまいますわよ。



8歳くらいからお寺で踊りとか修行して


初潮を迎えたら神様の嫁になるらしい(一生処女)



46歳って・・初潮ではなくて閉経ってかんじだし



処女と行かず後家は違うような・・・



やっぱブーイングでその自薦は却下されたそうだ。(現在神様はやもめです。誰か伝統を救うべき。)



日本の皇室が今現在ついてないのは


雅子様が処女じゃなかったからよ。



女官がお輿入れの時全部の穴に指を入れる神道の儀式をするのだそうけど


なんかケコーン前に雅子様は不倫だったそうで


それじゃあ、神様に不敬罪よね。もう貫通済み・・????



次男の嫁は処女ではなかったんだろうけど殿下が初恋の人って言ってたからそうなんじゃないの?


その場合はまあお咎めなしよね。夫だものね。



処女じゃないひとに無駄飯喰わせないで。


神様に失礼だから。



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インドのプリーの他の日本人宿「ホテル・ラブアンドライフ」(・・・・・・。)について調べた。


日本人女性作家ミチさんが日本人妻でインド人との旦那さんと経営してるみたい。


(本当にいつかプリーに行きそうで・・・笑。)



その方の小説でジャガンナート寺院のガットワイフ(GOD WIFE・・ゴットワイフかと思われ・・)についての文に惹かれた。


どうもタントラっていうとシヴァ派とかカーリー女神を想像するが


ヴィシュヌ派もタントラはある。南インドのタントラの女神はラリータとか呼ばれて、ヴィシュヌの妻だったかな?


あと直接にタントラというのではないが、クリシュナとラーダはタントラ的題材でもあるという。



ジャガンナート寺院のガットワイフは伝統的立場から売春は否定しているそうだけど、中世インド自体はヒンドゥーが全タントラ化しちゃって、神殿は神殿娼婦だらけだった。(参拝信者が客で至福を与えて布施を取る。)



シヴァ派の神殿娼婦はリンガ(男根)の刺青をして、ヴィシュヌ派はガルータ(鳳凰)の刺青をしていた。



ジャガンナート寺院のガットワイフは処女のままそこに神様のお嫁さんに行くというコンセプトらしい。(巫女ですな。)


ガット・ワイフはジャガンナート神像の前で誰にも見られないように戸を閉めて薄ぎぬ一枚で夫(神)を喜ばす官能的な踊りをするとか・・。


現在1993年に最後のガットワイフが死んで、ジャガンナート寺院のガットワイフ後継者は消えたんだそうです。



ジャガンナート様は現在やもめであらっしゃる。



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子供のサッカーの試合場が遠い。というか、行き方が難解。


悩んだ末に、迷子になって試合に遅れるよりはましだとタクシーを使うことに決めた。



旦那と顔合わせると要求がどんどん出てくるからいないものとして行動しなければ・・・。



いまだにサッカーのルール覚えないようなひどい母ちゃんだけど(何年がかり???)、なんかこんな面倒くさいことに飽きずにチャレンジし続ける息子が可愛い。


猫の顔見てかわいいなぁーと思い、子供の顔見てかわいいなーと思う。(親ばかの目線。)



いろいろつらいことがあっても


なんか可愛いなぁ~と思う対象があると何とかなるような・・気がする。





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