日々つれづれ。 | 連載性春小説  碧いラフレシアの花

連載性春小説  碧いラフレシアの花

好きじゃない人と天国へ行くよりは


好きな人と地獄に行きたい


ある女の子の80年代


子供のサッカーの試合場が遠い。というか、行き方が難解。


悩んだ末に、迷子になって試合に遅れるよりはましだとタクシーを使うことに決めた。



旦那と顔合わせると要求がどんどん出てくるからいないものとして行動しなければ・・・。



いまだにサッカーのルール覚えないようなひどい母ちゃんだけど(何年がかり???)、なんかこんな面倒くさいことに飽きずにチャレンジし続ける息子が可愛い。


猫の顔見てかわいいなぁーと思い、子供の顔見てかわいいなーと思う。(親ばかの目線。)



いろいろつらいことがあっても


なんか可愛いなぁ~と思う対象があると何とかなるような・・気がする。





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