連載性春小説  碧いラフレシアの花 -152ページ目

連載性春小説  碧いラフレシアの花

好きじゃない人と天国へ行くよりは


好きな人と地獄に行きたい


ある女の子の80年代


中学一年生の時F君という子がいた。


真面目な小柄な野球少年で丸刈りのいい子だった。




教室でF君の一家が893であると噂が飛び交った。



F君がいると「F君の一家はバリバリ~♪F君の父ちゃんもバリバリ~♪F君の姉ちゃんもバリバリ~♪ついでにF君もバリバリ~♪」とヤンキーの合唱がはじまるのだ。



クラスの子たちの証言によると父ちゃんは刺青のヤクザで母ちゃんも凄くて、姉ちゃんもツッパリなんだそうだ。



それなのにF君は本当に模範野球少年で歌を聴きながら悲しそうな目で微笑していた。



担任の先生にわしら女子が数人で聞いてみたら・・・



イケメンの先生が「そ・・そうなんだ・・・。Fの家は本当にそうなんだ・・。」と家庭訪問後に苦しそうに言っていた。


「Fはお姉さんまで・・・。」そこに担任の先生の苦悩が見えた。




「Fはいい子なんだよ。本当にいい子だ・・・。」


私はイケメン先生のF君に対する愛を感じた。



F君はずっと丸刈りで野球をやり通し


決してつっぱりにはならなかった。



その後も「バリバリソング」は続いたが、いつもF君は悲しそうな目で微笑して何も言わなかった。




【B】湘南名物茅ヶ崎しらすせんべい【ちがさき屋のせんべい】2枚入×10袋
¥600
楽天



魚市場で切れたとか、海の家での魚介類の名前違いに怒った・・とか


漁師と喧嘩した・・とかいろいろ想像したら



そっくりさんが茅ヶ崎市のラブホテルから出てきたというだけだった。



本人じゃないし、本人だったとしても仕方がないではないかと思った。



そういえば中学生の時独身の30歳の女の先生が「柳島ラブホテル反対運動」について話していた。


あれから何十年もたつのにまだラブホテルだらけだ。



その先生は新潟出身で一ツ橋大学の経済学部卒だったのに、神奈川県で一番補導率が高いうちの中学の先生なんかやっていてかわいそうだった。



その先生が作った学級新聞の名前は「太陽の子」だった。



卒業文集の題が「エイとヤス」になって先生が激怒した。


エイとヤスは田舎の先生のご両親の名前だった。

今日は南半球のアンザックデイで


レシピを見て娘とアンザッククッキーを作りました。



売ってるアンザックビスケットは平たいんですが、このレシピだとマカロンみたいにころん型になりました。



娘がおいしい。おいしい。お店で買うよりホームメードがおいしいとよろこんでくれました。



ずっと怠慢だったので(まあこれからも怠慢だけど・・)、ちと娘のために午前中は頑張ってみました。



昨日そこそこ高いバターを買って作ったのでなんか香ばしかったです。



トルコ戦に出かけた南半球の軍人さんを追悼する日だそうだ。



アンザックビスケットは乾燥材料で長持ちするように軍隊用に作られたレシピで


ココナッツや押し麦が入っている。あとレシピにゴールデンシロップが入っていた。だから香ばしいの・・?



最近娘が食器拭いてくれたりしてうれしいです。



息子は遊びに出かけました。

テイト&ライル ゴールデンシロップ メープルフレーバー454g【2sp_120417_a】’【...
¥494
楽天

テイト&ライル ゴールデンシロップ オリジナル454g【2sp_120417_a】’【05P2...
¥494
楽天