英国音楽業界ナルシズムのまとめ | 連載性春小説  碧いラフレシアの花

連載性春小説  碧いラフレシアの花

好きじゃない人と天国へ行くよりは


好きな人と地獄に行きたい


ある女の子の80年代


ブレ様のふざけ具合・・・


痺れます。



10代の夢っていうよりは


金がない、仕事がない・・・



音楽くらいしかできない・・・



はっ!とお美しい顔をゆがめて「何かチープ・・で出来ること・・」とか言い切る



素晴らしい。




ナルシズムと


自虐が混じって


すんごい素晴らしいです。



やっぱ普通じゃないわよ、アンタ。


椅子の数が限られてるんだったら


アンタみたいなのを座らせてやるわよ。



あとイアン・マッカロク君の


他のバンドメンバーと喧嘩した時の


「お前らはいろいろ俺の事を言うがな、今あるような家に住めてるのは


俺の髪型と唇のおかげだぞ。」


発言にも痺れる。




この方々はちゃんと歌えておる。


ちゃんといい曲も書けている。



それでもファンのみなさんのおかげですとか


私の歌唱力のせいですとか自分の音楽性のおかげとは言わない。



ナルシズムと厭世観と自虐が混じっていて


そしてプライドと



冷たい距離感がある。



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