庭とペンキのおっさんやってくれるわ。 | 連載性春小説  碧いラフレシアの花

連載性春小説  碧いラフレシアの花

好きじゃない人と天国へ行くよりは


好きな人と地獄に行きたい


ある女の子の80年代


昨日庭のりんごと桃を収穫しようとして


梯子を出したら



梯子がひしゃげて壊れていた・・・



庭師のおじさんに貸した後・・



使いものにならない・・・ひひいいい。



おっさんホース直してくれたから



涙を飲んで


許すことにした



ネットで梯子買おうとしたら



最大重量100kgとか120kgとか・・・



どんだけおっさん重いの・・・?



助手も重そう。



梯子はもう貸さない!



(桃と林檎は有機でおいしいよ。)



草むしりは自分でちょっとやった。


あのおばの助手にたかられたくない。






大麻青年団のほうがうひょーってハイでうるさいだけで


金にはイノセントだったかも・・・



さらにもう一面


家のペンキ塗り600ドルでプッシュしてきた。




もう梯子で警鐘がなった。




昔再結成ピストルズのライブの帰りにミニバスでパンクスと乗合いタクシーになった時


外人の怖そうな人たちが


「タクシー代負けろぉ。」と運転手のおやじにからんで親父がブチ切れた。(メーター制なのに。)



でもわはは・・とか笑ってみんなでタクシー降りて金は別に請求しなかったよ。


冗談なんだよ。




あの庭師と助手のおばは堅気の怖さがある。




堅気の問題点はそこだ!








私よりも旦那のほうがきつくて


こういうの探すのはうまいかも。



ただ、旦那はがつすぎだけど・・・。




くそぉ、高速乗って量販店で梯子買ってくる。



1925年の家で天井が高すぎて


梯子ないと電球替えられないよ。


身長165㎝の私でもダメです・・・



こんな家暖房代かかってエコロジー的にはバカだろう。