ペンキのおじさんが助手と来た。 | 連載性春小説  碧いラフレシアの花

連載性春小説  碧いラフレシアの花

好きじゃない人と天国へ行くよりは


好きな人と地獄に行きたい


ある女の子の80年代

助手が普通のメガネかけた


太ったショートカットの金髪のおばちゃんだった。




俺がやるとは言っていたが、やっぱ一人じゃ無理と踏んだか・・・



でもよかった。


助手が普通よりも善良そうで。




これで、2000ドルで小切手最終一括払いで個人の名前で切るわ。

決めたわ。




旦那の前呼んだ



葉っぱ臭でへろへろ


刺青ほりほり


やたら若い


平均年齢21歳


少年院上がり



みたいのキョーレツだったもん。



電話でるのが元締めで


あの一派を派遣されると怖いわ。



そんな小僧に


「ペンキこの色でプリーズ。」とか話したくない。




葉っぱ臭いから帰れとも言いにくいだろ。



お前らの社会復帰プロジェクトにはこりごりだ。



価格破壊の問題はそこだ!



助手のおばちゃん


カーリー西條みたい。



キャシー中島さんみたいにパッチワークやりそうな雰囲気。




気に入った。



ガッツポーズだ!




でも葉っぱ小僧のほうが塗り方うまかったりして・・ははは。