マタンギ マハ・ディーヴァ インドの女神たち | 連載性春小説  碧いラフレシアの花

連載性春小説  碧いラフレシアの花

好きじゃない人と天国へ行くよりは


好きな人と地獄に行きたい


ある女の子の80年代


インドに行くと道のいたるところに女神がまつられているのが見れる。



母系的多神教がヒンドゥーなのだ。




ヒンドゥー教自体が教祖を持たない自然発生信仰だから



北方のバラモン的神が、南方のドラヴィタ的神や女神をどんどん吸収して



全ての女神がひとつでデーヴァの化身で、その側面であるということになった。




インドのマドゥライのミナークシー寺院のミナークシーはマタンギであるという説もある。


その体色が緑であること


オウムが2匹いることなどが共通項で



ここらへんはミナークシーはドラヴィタの土着の女神だったんだけど、政治上のからみでシヴァと結婚させられてパールヴァティになっちゃったんだよ・・とかそういう


まあ、ヒンドゥー的おおらか融合政策のちゃんぽんなんだろうが



そういうありがちの解釈のひとつなのだろうが・・・



最近マタンギ女神に興味あって



何でだろう・・と思ったら



マドゥライのミナークシー寺院に行ったことがあり


すごく気に入ったので


そういうからみか・・となんか納得した。





あとチベット仏教のグリーンタラが好きなので


マタンギと仲間とか書いてあってなんか納得。



単に緑色が好きだから


そういうリンクができちゃうのか(苦笑)。