タントラの女神マタンギ | 連載性春小説  碧いラフレシアの花

連載性春小説  碧いラフレシアの花

好きじゃない人と天国へ行くよりは


好きな人と地獄に行きたい


ある女の子の80年代

旦那さんのへマタイトのブレスどうですかー?とか聞かないでよぉー(笑)。


気のせいかへマタイトをしてる方の腕がぽかぽかして肩こりが治ってるような・・・。



石に罪はないので・・(苦笑)。









タントラ系の検索ワードが意表をついて多かったのでちとまた書いてみます。




マタンギはチベット仏教のタラの仲間という解釈もあり


体色がグリーンであるところ(グリーンタラ)などから、グリーンタラにある怒りの熱さのような要素もある。



タントラ版サラスワティであるが


サラスワティ自体は生殖や本能にはあまりかかわらない女神だけども


マタンギはタントラバージョンだからもっと官能的な要素がある。


その表情が酒や薬物で酔っていて、髪が乱れている


これらからカーリー女神の要素も見られる。



マタンギをシヴァのシャクティにしてる派もある。



マタンギを崇拝するのにイニシエーションはいらない。


条件はいらない。


どんな身分であっても


どんな不浄な仕事をしていても


マタンギはすべての人


すべてのマントラを受け付ける。



マタンギは不可触賤民出身の聖人の娘で踊り子だったという。



この16歳の美しいアンタッチャブルの踊り子は左道タントラの象徴になる。