インドのタントラ版サラスワティ マタンギ | 連載性春小説  碧いラフレシアの花

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好きじゃない人と天国へ行くよりは


好きな人と地獄に行きたい


ある女の子の80年代


こんなの読んでおられれる方がいるのか知りませんが


世の中広いので少数派に共感を共有したいと思います。



どうも私は喉のチャクラタイプだそうで(甲状腺機能低下になったことがある)、カンサチャクラの女神がサラスワティ(弁財天)とマタンギらしい。



サラスワティは第2チャクラの女神でもあるんですが、そこだともうちょっと芸事とか官能のほうでしょう。


ただ私は色気ないんで、第5チャクラの喉のカンサのほうのサラスワティです。(芸は無理だしぃ。)調べ物や語学が得意で知性が発達していて、冗談がうまい・・とか書いてあって・・たしかに甲状腺機低下とか鬱とかカンサの病気だ・・・。パニック障害の鬱はマニプラチャクラでもっと熱いタイプだそうだ。私はパニック障害はならない。マニプラの対極がカンサで、私のタイプには情熱はない。でも万年死にたい病。

最初に抗鬱剤を飲んだのが16歳の時。


辛いことがあっても知性が発達してるので自分の不幸で冗談を飛ばせるとか書いてあった。よって偏見もないが、このカンサタイプは頭で全部割り切るのでそれ独特の冷酷さがある・・そうだ。少し紙一重でおかしいやつが多いとか書いてあった。(キチガイになりやすい・・・)



そういうわけでおかしいやつ、キチガイなやつの文章だ(苦笑)。




サラスワティ(弁天)が伴侶ブラフマン(梵天)の顕教的知識だとして、マタンギは秘境的で左道的な知恵だそうだ。


マタンギはどんな人間も受けいれる。いわゆるヒンドゥー社会のアンタッチャブルを象徴していたり・・・そういう人に愛されたり


左道タントラのサラスワティだそうだ。あえて不浄のものを捧げて真理を得る・・タントラアプローチ。



昔からなのだが



こういう秘教的、タントラ的女神は昔から好きだ。


マタンギ自体はヒンドゥー女神だが、ブッタとも結び付けられている。


でもやってることはカーリー女神のタントラ供儀みたいなのが多かったけど。



体色のエメラルドグリーン(暗い青説もある)は知性の象徴だそうだ。



弁財天には冷たさがありすぎてあんまり自分的には物足りなかったが


マタンギ様はなんか気に入った。



(以下不定期続く)