アイアンガーヨガに行ってきた。その1 | 連載性春小説  碧いラフレシアの花

連載性春小説  碧いラフレシアの花

好きじゃない人と天国へ行くよりは


好きな人と地獄に行きたい


ある女の子の80年代


昨日は精神的にいっぱいいっぱいになってしまい・・・



鬱病でプロザックを飲んでるせいか



がががぁーと落ち込んでヨガに行けませんでした。






それで今日アイアンガーヨガに行ってきた。



私のマイケル・モンロー似の先生(元追っかけ嬢の私が言うので間違いはない。似てるなぁ。)、現在金銭トラブルで大変だそうだ。



何で私がそんな情報をゲットするんだ・・?とか思うけど、ヨガの終わりに古株3人と私で合計4人でコーヒーを飲みに行った。



んで・・出てくるな・・強烈な話が・・・古株から・・・



古株面白い。それでも先生についていくんだわさ・・というそのノリが面白い。



途中で古株の一人が早く帰った後、その他の古株2人が絶好調に私に情報をリークしてくれて興味深かった。


多分私だと新参者で日本人で大人しそうだから、金髪のおばちゃん2人安心して微妙な話を言う言う(笑)。





「あの(先生の)骨董品はすごいですよねー。ほかの事にお金使うから(金がないん・・)じゃないですかー?」


と私が突っ込んだら


そうそう!アンタ見てるじゃない・・・みたいに古株2人がいっひひひ・・・と笑って


一人が「すんごい浪費家」とコメント。


あと前のお茶会で「先生の旦那は金がない。」という情報を既にゲットしている。


骨董は仏像など渋いものが多い。



それでもヨガ教師としては有名だし、奇跡みたいに若く見えて綺麗だし、私としては先生について行きたいし・・、古株も先生は才能あるのでついて行きたい・・とは言っていた。



でも今回の先生の、スタジオの大家とほかのテナントの変な教会との喧嘩は冗談になってないそうだ。金がかかる喧嘩だ。



今まで先生がスタジオ引っ越しても、弟子連中が奔走して助けていって、そうやって生きてきた人みたいよ。



自分は小さくまとまる人間なので先生みたいな人はそんなに嫌いではない。


ってか、なんかおもしろい。