ネフライトひすいの現実さ | 連載性春小説  碧いラフレシアの花

連載性春小説  碧いラフレシアの花

好きじゃない人と天国へ行くよりは


好きな人と地獄に行きたい


ある女の子の80年代

さっきクレカの上限が24万って書いたけど間違い、間違い。2万4千ドル。訂正しておいた。



でもなんだ・・・もう廃人だぞ。



かなり鬱病が冗談じゃなくなってきた。



プロザックとカナダで無認可になった眠剤でかなり病んでる処方。両方日本無認可がちんこ。



悪いけど今日下町のキャッシング・カンパニーから出てくる親父らのほうが私よりも幸せに見えたわよ。



家の母親が「あんたはね、こんなとこ行かなくても大手銀行が喜んで貸すのよ。」と病んでる私を励ましたんだけど・・・


悪いけどこんな嫌なことばっか我慢して、女なのに~~~~~~~~~~~~~~~~~~。これはないわよー。とか叫びだしたい日々よ。



逆に言うとネフライトひすいが励ましに集まって来てるような気がしなくもない・・・。



それでもかなり損な役回りを押し付けられている気がする。(宇宙からぁー。)よほど前世の行いが悪いのか。


たしかに問題が起きたとき「これは贈与です。」とか「利子が高いから日本の口座から送金したもので、父が投資のためにここにキープしたんです。」とかいけしゃあしゃあと逃げたわ。そういう機転が付くっていうか、まあそういう言い争いで300万くらい勝った。そういうときにはネフライトひすいをいつも身に着けてる。

なんか玉の玉とか言って、その人のポジションを守るのだそうだ。


金に関しては勝ったぞ。あくまでも金だけだけど。


不動産だけでも半額で差額の33万ドル分はクレジットを手にした。出てきた不動産弁護士もばっちりだ。家の占拠に成功した。




中国の皇室ではネフライトひすいを遺体の口や膣などの穴に入れて魂の再生を願ったそうだ。


人生の岐路に立って崖っぷちの方にお勧め。


あんまり小さな失敗が気にならなくなります。


ま、私は心配性だけど。


後私は基本がヘタレだな。あとあんまり頭良くないよ。それでも結構カヴァーしてくれる忍耐力のある石って感じがする。



しかし病んでるよ。病んでるよ。