何でもOK旦那劇場 その36 | 連載性春小説  碧いラフレシアの花

連載性春小説  碧いラフレシアの花

好きじゃない人と天国へ行くよりは


好きな人と地獄に行きたい


ある女の子の80年代


もし外国に住んでるならその国の弁護士さんのほうがいいです。


私はそれでうまくいったほうだと思います。





日本人弁護士の利点


1)言語の問題がない。



2)客を騙さない




この2点は強いです。でも実際裁判所で有利になる「押しの強さ」みたいなのには欠けちゃうんです。微妙なケースだと巧妙なほうが勝ちます。



ちょっとこの文章読んでください。



チャーチルの『第二次世界大戦回顧録』のなかにこんなことが書いてある。

日本人は無理な要求をしても怒らず、反論もしない。笑みを浮かべて要求を呑んでくれる。しかし、これでは困る。反論する相手を捩じ伏せてこそ政治家としての点数があがるのに、それができない。それでもう一度無理難題を要求すると、またこれも呑んでくれる。すると議会は、いままで以上の要求をしろという。無理を承知で要求してみると、今度は、笑みを浮かべていた日本人はまったく別の顔になって、「これほどこちらが譲歩しているのに、そんなことをいうとは、あなたは話の分からない人だ。ことここにいたっては、刺し違えるしかない」といって突っかかってくる。

これは、昭和十六(一九四一)年十二月十日、マレー半島クァンタンの沖合いで、イギリスが誇る戦艦プリンス・オブ・ウェールズとレパルスの二隻が日本軍によって撃沈されたときの日記だが、チャーチルは、これによってイギリスはシンガポールを失い、インドでも大英帝国の威信を失うのではないかと心配しながら書いている。

チャーチルは、「日本にこれほどの力があったのならもっと早くいってほしかった。日本人は外交を知らない」と書いている。つまり、日本は相手に礼儀を尽くしているだけで外交をしていない、外交はかけひきのゲームであって誠心誠意では困る、ということらしい



ふむふむ・・・。



わたしの弁護士さんは「世界最強の女」といわれるニュージーランドの女です。性格悪いのかい?と突っ込みたくなるくらいインネンの嵐です(爆)。でも財産分与で300万くらいこれで得した場面がありました。日本のおじさん弁護士だったら、あの300万消えたわぁ・・・とか後で回想・・。


ニュージーランド人の有名女スパイで素手で3人くらいSS殺した奴がいるらしい。SSのほうは銃持ってたのに。


最初から自分は欧米の裁判所で勝てるタイプじゃないと踏んだのでこわそうな外人のおばを使いました。


私の曽祖父は陸軍少将ですが・・、馬鹿正直だと勝てませんよー。


おかげさまで私が性格悪いと思われて現在嫌われてますけど・・・。いや、子供がいるのでどんなことをしても勝ちたいです。