ヨガの先生の話 | 連載性春小説  碧いラフレシアの花

連載性春小説  碧いラフレシアの花

好きじゃない人と天国へ行くよりは


好きな人と地獄に行きたい


ある女の子の80年代


朝、アイアンガー・ヨガに行ったら、帰りにコーヒーに誘われた。


ニュージーランド人7人くらい。




ヨガの先生の話になる。



先生が隣のテナントの教会と騒音ネタで喧嘩して違う場所に移るそうだ。



それは前から先生の愚痴で分かっていたんだが


私はあの変な教会の音楽は気にならない。



誰か教会の幹部のオリジナル曲みたいなバンド演奏が多い。


中間部の浮遊感が90年代みてえ・・・


クリードっぽい・・とか笑える。時々ハイになった信者が「きえーっ!」とか叫んで面白い。


腹がよじれそう。



A★B銀行の顧問弁護士を使って先生は文句を言ったらしい・・が


ツボ的には私にはあれはただの冗談だと思った。




ところで先生は気が強くてよくスタジオを引っ越すんだそうだ。



たくさんの弟子が今まで先生を助けたが「あたしのやり方」っていうのがある人で、結構みんな離れたそうだ。



でもなんだなぁ・・。人間一長一短で、わたしみたいにふがふがしてると大した人間にはならないが、喧嘩にもならない。



先生は先生のやり方で道を進むんだろう。




他人にとっては弁護士を使うネタが、ある人間には面白いギャグだ。


(正直遠くなると面倒臭いから、今の場所でいいのに・・なぁ。)