ギーター その12 | 連載性春小説  碧いラフレシアの花

連載性春小説  碧いラフレシアの花

好きじゃない人と天国へ行くよりは


好きな人と地獄に行きたい


ある女の子の80年代

朝、旦那から嫌なメールがきましたよ。



一時は愛人さんと旦那名義で全額旦那が払ったローンなしのこのお家に旦那が乗り込んで、私が追い出される顛末を想像してましたが


50%OFFで家を買い取って私の名義になって子供と住む権利を獲得しました。



だから最悪の顛末考えたらこんなメール可愛いもんだし・・・


これから起こる嫌なこと考えても


最悪の底辺よりかはマシだな・・・。




ギーター読んでたら



死ぬわけじゃないし・・・


金はもともとクリシュナ様のものなので



どんと来い。


死んでも本当の意味ではアートマン(魂)は死なない。



ということで気持ちが軽くなりました。でも病んでますけど(笑)。






結果を気にするのはお前が世俗だからだそうだ。




だからロシア正教団体が出版禁止運動起こしたのかな・・・。ロシア正教団体にクリシュナ様が「悪魔」呼ばわりされたのは心外とインド人団体が怒った。



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