あー、医者に行きました。 | 連載性春小説  碧いラフレシアの花

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好きじゃない人と天国へ行くよりは


好きな人と地獄に行きたい


ある女の子の80年代

医者が身の上を聞きだし、「薬出すだけの問題じゃないよ、裁判所のカウンセラー紹介するよ・・」と言っ


ので、もうそれはいるけど・・・まあ、ひと段落したらまた、その人に相談する・・と言った。



普通のカウンセラーに相談しても法律通りじゃないとかえって頓珍漢なことになる。



さすがにおかしいから「ODしたくないからそんなに処方しないでー、少しづつ取りに来るから。」と私が医


者に言ったら、「ひどいケース(身の上が・・)」と心配されて・・「またすぐ来るのよ・・。」と言われた。




ストレスがたまると怒り狂うタイプで、ここんとこブチ切れ。


自分があてにならないので母親に全部薬は隠してもらっている状態です。


この若さで一気に死にたくない。


でも一気にやっちまいそうで怖い。



基本がヘタレなのできついです。



純粋に精神論だけでなく金の問題でもどろどろでした。





毎日自分の法的悪口大会をメールの転信で見る日々だ。



正直旦那が怖い。


医者に「旦那は出廷も月曜日ブッチした・・。」と言ったら「それはダメ。カウンセリングに行かないと。」と


医者が言った。