王家の紋章スペシャル その1 | 連載性春小説  碧いラフレシアの花

連載性春小説  碧いラフレシアの花

好きじゃない人と天国へ行くよりは


好きな人と地獄に行きたい


ある女の子の80年代

きのうだけで王家の検索ワードが15近くあったよ。

おそろしや。


朝子どもの学校の送り迎えを車でした後、日本領事館にパスポートをそのまま作りに行った。


早朝料金で駐車場代安くなったはずなのに操作間違えて普通料金になった。

がーん。



その後・・・4時間漫画喫茶でコーヒー(無料)一杯で王家の紋章を18巻くらいまで読み進めました。


ここくらいまではリアルタイムで分かるよー。でもこれ以降は読んでいないからお初だ。(次回の閲覧に期待。)


25、6年ぶりくらいにおさらいして新鮮だった。





12歳の時好きだったイズミル王子・・・。

うーん、昔ほど大好きではないなぁ。

おばさんになるとメンフィスとキャロルの純愛が微笑ましい。

でも王子は昔愛していたので、サブリミナル効果で見てしまうな。

初恋の人は忘れないというし・・やっぱりイズミル王子好きかな。


イズミル王子の段カット(死語)とか少女漫画っぽくて素敵ですね。ライアン兄さんに撃たれた傷で苦しむ姿とか、目が白抜きで「あーっはっはははっ」とか1ページ丸々使って笑うところとか、イズミル王子がやっぱベタで素敵です。


カプター大神官が黄金コレクションの納戸の中で黄金像にスリスリ頬ずりして「ゾクゾクするわい。」とか言ってた。お約束ー。


イズミル王子はロン毛でロッカーぽくて素敵ですね。70年代の香りがします。よく言うと紳士的Sで悪く言うと単に駄目王子かぁ。(みんながキャロル狩りに付き合わされてかわいそう。)

でも華麗かな~。(でも小さい女の子向けではないキャラかなぁ。今思うと。まあ、アレだから・・笑。)







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