今日という日(続き) | 連載性春小説  碧いラフレシアの花

連載性春小説  碧いラフレシアの花

好きじゃない人と天国へ行くよりは


好きな人と地獄に行きたい


ある女の子の80年代


娘が日本で撮った証明写真は上2枚はパスポート向きで下2枚は他の事(免許証?)向きみたいな事が書いてあって、上2枚は使ったので・・・

どうもこれはパスポート用ではないなぁ・・と思ったのでついでに私のと一緒に頼む事にした。


最近疲れてるので失敗を修正するのが面倒くさい。


領事館まででかけて写真ごときでまた家まで帰るのは馬鹿くさいから15ドルで娘の写真を撮る事にした。






ちょっと前に「夜のクラスの△△君、いつも葉っぱくさい。」と朝のヨガクラスで話題になっていた。

私は夜のクラスは行かないのでどの程度臭いのかは知らないが、教室に入ってくるとぷーんと匂うのだそうだ。

「ヨガのある宗派らには大麻と一緒にヨガをやると覚醒するというのがある。アイアンガー派は違うけど。」と言いながら先生は笑っていたが・・・

そんなにトイレの芳香剤みたいに甘香ばしい匂いをふりまいて「大麻好き」をアピールしながらヨガしてる△△君もおかしな奴だ。

みんなで「臭いよー!」と大笑いしていたが、△△君に覚醒はあるのか・・?


嗚呼それでも葉っぱ青年ヨギのほうが私よりもシアワセなんだろうなー。


あーあ。


あほくさ。