真帆の激太り写真報道のおかげで真帆は引きこもりになった。
引きこもるとさらに太るという悪循環を起こした。
精神的に相変わらず依存している真帆はお母さんと産婦人科に行って
「まだ排卵がない・・・」と医者に言われて泣き崩れた。
医者が困ったように
「太りすぎも妊娠しずらいんです・・・。」と続けて言った時
真帆はパニックを起こした。
散々な思いで真帆は29歳のクリスマスを迎えた。
あんなに泣いて医者で騒いだくせに
クリスマスでは家の中の誰よりも食べた。
夜になってTAKAが真帆を抱いた。
まだ自分なんか相手にしてくれるの・・?
真帆は嬉しくなった。
「子供のこととか・・体重のこととか・・もう、いいから・・。真帆、死んだりしないでね。」
TAKAがぼそっと言った。