事務所でTAKAと美穂が仕事の事で話しあっていた。
「あのね、TAKAさん。私KENちゃんがコンビニで働いているのを見ちゃったよ。」
「そうらしいね・・・。」
「向こうが気がついて話しかけて来たんだけど、本当に失礼でむかついたよ。社長の愛人なんだろ?とかどうせTAKAともやってるんだろ?とか言って、俺の家が近くだから、・・・だからやろうとか・・・、あの人おかしいよ。」
「俺はお前とはやってないよ。ああ、何か女房が最近おかしいんだ・・。それって何かKENちゃん絡みかな・・。」
「KENちゃん絡みって・・・?」
「女房、少し変わってるから・・・何かKENちゃんとあったのかな。最近塞ぎこんでることが多くて心配だ。」
「・・・・・・。」
「どこのコンビニだった?」
「目黒のサン★ス。」
TAKAは最近真帆が心あらずで、悩んでいるように思えた。
KENちゃんに家庭を壊されるのは最悪だと思った。
まさか真帆が既にKENちゃんと寝ているとは思わなかったが、変なことになる前にコンビニでひとこと言おうと思った。