碧いラフレシアの花 その473   | 連載性春小説  碧いラフレシアの花

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好きじゃない人と天国へ行くよりは


好きな人と地獄に行きたい


ある女の子の80年代





そのまま真帆は眠ってしまった。



橘君は緊張して一睡も出来なかった。




明け方になって橘君は隣でスースー寝てる真帆の寝顔を見た。



多分一生この人と会う事はないんだ・・・と何となく思った。




まりあ先生はやっぱり可愛いよな・・・と橘君は思った。




橘君は布団の中にもぐって真帆の体を見てみる事にした。


真帆を起こさないようにそーっと覗いてみた。




寝室の隅のほうに同居人の物らしいチェーンがついてるベルトがあった。


バレたら俺はTAKUTO君人形のような同居人にすぐに殺されるんだろうな・・・。





一体どういうカップルなんだよ・・・とちょっと思った。





恐る恐る起こさないように橘君が寝ている真帆の体を触ってみた。



そのうち橘君がたまらなくなって来た。


つい強く胸を触ったら真帆が起きてしまった。



「先生、すみません。」

橘君が平謝りした。