そのまま真帆は眠ってしまった。
橘君は緊張して一睡も出来なかった。
明け方になって橘君は隣でスースー寝てる真帆の寝顔を見た。
多分一生この人と会う事はないんだ・・・と何となく思った。
まりあ先生はやっぱり可愛いよな・・・と橘君は思った。
橘君は布団の中にもぐって真帆の体を見てみる事にした。
真帆を起こさないようにそーっと覗いてみた。
寝室の隅のほうに同居人の物らしいチェーンがついてるベルトがあった。
バレたら俺はTAKUTO君人形のような同居人にすぐに殺されるんだろうな・・・。
一体どういうカップルなんだよ・・・とちょっと思った。
恐る恐る起こさないように橘君が寝ている真帆の体を触ってみた。
そのうち橘君がたまらなくなって来た。
つい強く胸を触ったら真帆が起きてしまった。
「先生、すみません。」
橘君が平謝りした。