もう少女漫画じゃないじゃん、王家の紋章。 | 連載性春小説  碧いラフレシアの花

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好きじゃない人と天国へ行くよりは


好きな人と地獄に行きたい


ある女の子の80年代

妹からメールをご紹介します。
注:ネタばれあり!!お嫌な方はスルーして下さい。

物語の鍵となりそうな新キャラ、絶世の美女:シバの女王は、眉が天才バカボンのおまわりさん(追悼(>人<)赤塚不二男を意識したのか?)
一方、瀕死のイズミル王子に劣情を催したトラキアの姫(新キャラ)その悶える姿は少女漫画を超越!溢れんばかりの情熱に、辛抱たまらず、王子にYOBAI(夜這い)哀れ、死にそうなのに襲われた王子の命(と貞操)は風前の灯…。
補足すると、トラキアの姫はイズミルの婚約者、でも王子の側近達がガードしていて王子に近づけません。高熱に苦しむ王子に 「わたくしの若い体で…愛する王子の熱をとってさしあげたい…」姫の独白に感動した姫の侍女の手引き(王子の側近達は亡きものに)で部屋に乱入、実力行使に及び上記の騒ぎに…。姫は何をするつもりなのでしょう。かの地に伝わる特殊な治療術ートラキア療法とは夜這いを差すのでしょうか。古代の解熱法やばすぎです。王家の紋章は、そういう枝葉末節のどうでもいい部分のトンデモっぷりを楽しむといいと思います。


ソースは先にUPした記事の「小町」です。私の文章じゃないよ。


タイトルが「今月の王家は凄い!」だった。

王家いつもこんな感じでしたよ。

どこが少女漫画なんだよ。

毎月変だよ。


あと作者が75歳の高齢の為に、実は完結していて、出版社が小出しにしてる状態という意見もありました。

70過ぎの婆さんが元処女連中に夢を売ります~。


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