真帆が泣きながら粉々になったガラス片を掃除機で掃除し始めた・・。
「もう・・死んじゃいたい・・・。」
「なんでKENちゃんの女がおめでたでお前が死ななきゃいけないんだよー。大丈夫かよー?馬鹿かー?」
「KENちゃんはTAKAみたいな嫌な人ではなかった・・・。」
「あいつは俺のグルーピーのおこぼれを食っただけだぞ。どうせこういう事を言うと嫌な奴だとか、死ねとかまた言われるんだろうけど・・事実だからなー。」
「どうしたらそんなに性格が悪くなれるの・・?」
「実際そうだぞ・・。急に真帆を捨てたから心配だから様子見て来て・・ってKENちゃんに頼んだら・・あのような変な様子の見方をしてきた奴だぞ・・。話が面倒くさくなるから手を出さないで・・って言ったら・・分かった、分かったとか言って・・あいつは結構嘘つきだぞぉ。」
「KENちゃんの事を悪く言わないでよ・・。」
「あいつは現在、婚約者の妊娠中に遊びまくりだぞー。真帆は男を見る目がないんだよ!松島だって結婚してたんだろ?だせーな!」