TAKAが深夜飲んだ後帰ってきたら、真帆がまだキッチンのテーブルに伏して泣いていた。
本当に大丈夫なのか・・?とTAKAがイライラした。
「また失踪するんじゃないだろうな・・・。」
酔ってるTAKAが嫌味を言った。
「嫌なことばかり言わないでよ・・。誰の金で買ったマンションに住んでると思ってるのよ・・・。」
真帆が涙声で言った。
「KENちゃんと別れたのなんかかなり前の話だよね・・?もうちょっと大人になったら・・?」
TAKAが馬鹿にしたように言った。
「子供に体売らせて自分の借金返せたくせに・・。やたら偉そう・・。」
真帆が怒った口調で言い返した。
TAKAが苦笑した。