その11 健全お直し版 | 連載性春小説  碧いラフレシアの花

連載性春小説  碧いラフレシアの花

好きじゃない人と天国へ行くよりは


好きな人と地獄に行きたい


ある女の子の80年代


TAKAが真帆の乳首を舐めて転がしはじめた。

「あ・・、乳首立ってきたね。真帆ちゃん。」

TAKAが意地悪そうに言った。


その後散らかったちゃぶ台みたいな低いテーブルの上からコンドームの箱を引きずり出した。

上に積みかさなっていたロック雑誌がどさっと茶色く日に焼けた変色した畳の上に崩れ落ちた。


箱の中のコンドームはほとんど使い切っていて、2,3個だけ残っていた。