これはその53です!もう直してもUPできないようにアメーバがしました。ここにお直し編挿入(爆) | 連載性春小説  碧いラフレシアの花

連載性春小説  碧いラフレシアの花

好きじゃない人と天国へ行くよりは


好きな人と地獄に行きたい


ある女の子の80年代

真帆が泣きじゃくって青いマスカラが落ちた。


田中さんが優しく後ろからずっと抱きしめてくれた。


「他に付き合ってる男の子とかいるのか・・?」田中さんがゆっくりした口調で聞いた。


「いない・・。私が好きなだけで・・。向こうは同じようには好きになってくれない・・。」


「その男の子は真帆を・・抱いたりするの・・・?」


「初めて処女をあげた男の子で・・。抱いてはくれるけど・・好きにはなってくれない・・。あ・・、赤ちゃんは田中さんの赤ちゃんだよ・・。」




「そしたら、そんな男の子を好きでいても仕様がないじゃないか・・。」


田中さんが真帆の服を脱がしはじめた。


真帆は完全に酔っ払っていた・・。


「でも・・いつか好きになってくれるんじゃないかとか・・・期待しちゃうの・・。」




田中さんはその言葉を無視するかのように真帆を抱き始めた。





















全部終わったあと・・・・・ぐったりした真帆に田中さんが服を着せた。


真帆は寂しかった。


田中さんに甘えたかった。



田中さんが真帆を駅まで送った。


途中で何回も田中さんが立ち止まって真帆にディープキスをした。