結局気まずい雰囲気で・・・・
どうしようもないヴァレンタインが終わった・・・。
朝方眠くなって
コタツの中で寝た。
二人で抱き合ってコタツの中で眠ったけれど
別にセックスはしなかった。
朝になって真帆がアパートから出て行った時
TAKAが「電話くらいはしていいんでしょ?」と聞いてきた。
「いいけど・・・。付き合いを続けるかどうかは分からない・・・。」と真帆が答えた。
「また電話するよ。」とTAKAが言ったので
「うん。」と真帆が答えた。
アパートから出て振り返ったら
TAKAがずっと手を振っていた。
これからどうしようか・・・・
もうどうしたらいいか分からなかった・・・・。
そしてそのうちどうでもよくなった。
もう疲れ果てた。