それからまたTAKAがKENちゃんが置いていったビールを飲みだした。
それからどんどんビールを開けだして
かなり酔ってきているようだった。
しつこく真帆にもビールを勧めて
「一緒に飲んで誕生日を祝ってねー。」と言われたので・・・
真帆もしぶしぶ飲んだ。
そのうちTAKAが
「プレゼントのかわりにやらせてー。」とか
「一緒にセックスしてB級ロッカーのお誕生日を祝ってー。」とか
笑いながら言ってきたので
真帆がげんなりした。
それからしばらくしてから
泥酔したTAKAが千鳥足で
自分のアパートに帰って行った。
馬鹿馬鹿しくて死ぬ気も失せた。
またねー。とTAKAが言うのでハイハイ。と真帆が答えた。