碧いラフレシアの花 その221 | 連載性春小説  碧いラフレシアの花

連載性春小説  碧いラフレシアの花

好きじゃない人と天国へ行くよりは


好きな人と地獄に行きたい


ある女の子の80年代


それからまたTAKAがKENちゃんが置いていったビールを飲みだした。

それからどんどんビールを開けだして

かなり酔ってきているようだった。

しつこく真帆にもビールを勧めて

「一緒に飲んで誕生日を祝ってねー。」と言われたので・・・

真帆もしぶしぶ飲んだ。





そのうちTAKAが

「プレゼントのかわりにやらせてー。」とか

「一緒にセックスしてB級ロッカーのお誕生日を祝ってー。」とか

笑いながら言ってきたので

真帆がげんなりした。



それからしばらくしてから

泥酔したTAKAが千鳥足で

自分のアパートに帰って行った。





馬鹿馬鹿しくて死ぬ気も失せた。



またねー。とTAKAが言うのでハイハイ。と真帆が答えた。