次の日は仕事に行った。
TAKAに昨日おしおきのように激しく突かれたアソコが仕事中でもうずいた。
田中さんが隣の店に入っていくのが見えた。
田中さんが真帆を見て愛おしそうに微笑んだ。
マネキンを裸にしながら真帆も微笑み返した。
仕事から寮に帰って留守電を聞いた。
TAKAからメッセージがあった。
別れ話だった。
俺たちは性格が合わないから別れようとの事だった。
TAKAは真帆に借金を返したし・・。
メジャデビューも出来たし・・・。
もう真帆がいらないんだ・・。
真帆は悲しくて気が狂いそうになった。
あの時KENちゃんと寝たら・・・
TAKAは私が体を張ったのを・・・
評価して・・・
会い続けてくれたのかな・・???
高校生の時からどんなに憧れていたか知ってる?
メジャーデビューと同時に捨てられちゃったよ。
浮気はどんな事をしても償うから・・・
お願い・・・
別れたくないよ。
別れたくないよ。
真帆は急いでTAKAに電話した。
留守電だった。
別れたくないとはっきりメッセージを残した。