TAKAが立ってるモノにゴムをはめた後にもう一回真帆の股を大きく開いて観察した。
あんまり顔を近づけて見ているのでアソコにTAKAの息がかかるのが分かった。
お医者さんごっこをしているみたいだった。
TAKAが真帆の処女を奪った後に、ティシュを鷲づかみにしていっぱい取って、出血している所を押さえた。
「痛かった・・・?」とTAKAが聞いてきたので・・・、「痛かったよ。信じられないくらい痛かったよ。」と正直に答えた。
「あ・・、血止まんねえな・・。」とTAKAがぼやいた。
真帆はTAKAの汚いせんべい布団の万年床の上で出血している自分があまり幸せでないことに気がついた。
「そのうち気持ち良くなるからまたここにおいで。」
TAKAがそう言ってから真帆の髪をやさしく撫でた。
ボロイ家だから隙間風があるのかカーテンがなびいていた。
いい天気の春の日だった。
なびいたカーテンの隙間からスカイブルーの空が気持ちよさそうに覗いていた。