「苦手科目の挽回」
「塾なし中学受験」
「中高一貫校入学後の挽回」
この3つを専門にしている
プロ家庭教師六甲台キャンパスです
毎年たくさんの入試問題を実際に解いてみて、関西圏の中学入試において「過去問演習の質と量が、そのまま得点力に直結する(=相関性が高い)」学校の存在を確かに感じます。
私学には特に「独自の世界観(こだわり)」を持つ学校が多く、そういった学校ほど過去問との相関性は極めて高くなります。以下のように分類しています。
1. 入試問題の「安定性」が極めて高い学校
これらの学校は、出題形式や難易度、問われる思考のプロセスが数十年単位で一貫しています。
2. 過去問の「類題」が露骨に出やすい学校
「有名大学附属校」や「伝統校」、「入学後に鍛える」の学校を中心に、特定の問題パターンを好む傾向もあります。
3. 傾向は強いが「進化」も伴う学校
これらは相関性は高いものの、過去問を「解くだけ」では足りず、その「裏にある意図」を読み取る必要がある学校。
攻略のアドバイス
もしお子様がこれから過去問に取り組むのであれば、「相関性の活かし方」を意識してください。
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「解き直し」を「類題作成」レベルまで高める: 単に正解するだけでなく、「もしここが面積ではなく体積を問う形になったら?」と考えることで、相関性の高い学校の「裏」をかけます。
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併願校選びに「問題の相性」を組み込む :入試問題の肌触り(解いた時の実感)は学校ごとに違います。過去問を解いてみて「解説を読んだ時の納得感」が高い学校の方が、入試本番での相関性(的中感)を高く感じられることが多い。そして、親和性(相性)の合う学校にご縁を頂くことが多いと感じます。
次回は、実際に過去問題が合否に大きく影響を与える学校を具体的にアメンバー記事で実例を挙げてみたいと思います。良かったらお立ち寄りください。
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