毎年心の準備はしても実行しない事が二つ

 

ゴーヤーの栽培とハゼ釣り

 

ゴーヤーは西日が我が家はモロに当たり日除けと食用兼ねて・・・毎年結構食べるチャンプルーは勿論お浸しにしたり

ただねぇ猿とか獣が居て恐らく食べられちゃうんじゃないかって。検索すると苦い野菜は被害無いとも有るとも書かれていてそれと基本夏は網戸なので破って家の中に入って来ないか不安もあり

そうだ大葉も一々買わなくても庭先で取れれば使い切れずに干からびてしまう事も無いだろうに

 

ハゼ釣りは今年本気モードだったけど数十年ぶりでも「まぁ所詮ハゼだし」が強かったがスーパーで老人二人組が「〇〇川に釣りに行こうか」「釣れねぇーよ」会話が聞こえて不安がよぎった。そして今月に入って雨が続き濁りと増水で躊躇

本来と言うか経験から8月後半から釣れ始め10cm程度だが鱗と腹ワタ取って揚げれば頭から丸ごと食べられる半日釣れば原チャリの前カゴに収まる小さいクーラーボックスが埋まる位釣れた(30年位前)ブラックバス釣る道具を流用しエサはドブ攫って取ったミミズでオモリと針だけ買えば済んだそれが彼岸近くなると15cm近くなるが釣れる数は減るし頭落とさないと固くて食べられないただセイゴやクロダイの子供とか外道も混ざるこれは小さすぎるので逃がす←可哀そうと言うより食べる所が無いから(実は母が曲者?で釣った魚は子供の頃は持って帰っても料理してくれなかった機会があったら書こう)

若い頃は季節の風物詩として当たり前に釣って食べていたがハゼって流通してないんだよね

料理屋か寿司屋か忘れたが釣って居たら「ウチに持ってきてくれよ買い取るから」話しかけられた事あったなぁ秘密の場所でも無いが平日はほぼ誰も来ない釣り場だったのによく俺見つけたよな聞けばキスより美味しいとか今自炊でスーパーに買い出し行ってもハゼって見たこと無い

趣味で釣ってるだけだからあげるよ」って言ったのに持っていってくれなかったっけ

 

山芋なんかと同じで割と自身で獲る食材って意外に贅沢なモノあるよな