私の今年の漢字はズバリ!

「繋」

 

 

今年はどんな1年だった?

今年は会社を退職、通院、休暇と一見良くない変化がありました。

仕事において、自分には向いていないんじゃないか、どうしてうまくできないのか、

正直、悩むことがたくさんありました。

 

今朝、見た夢が印象的でしたので、ご紹介。

 

小~高校まで一緒だった親友(ライバル)に夢の中で言われた言葉があります。

 

場所は大学の食堂(お互い大学4年生の立場)

 

仕事や人間関係について彼に相談しています。

 

「自分は組織で働くことが向いてないと思う。自分には何が向いているのだろう。」

 

と彼に相談した所、

 

「お前の考えや姿勢は子どもっぽい。俺は4年間ずっと勉強して、来年から中学校の数学教師になる。もうお前とは一緒にいたくない。」

 

がーん。

 

突然、突き放されました。

 

話しを聞いてくれるわけでもなく、今までのことを完全否定されました。

 

悔しかった。悔しくて、涙が出た所で目が覚めました。

 

彼とは小学生の時から友達で、毎週のように休日には地元の図書館や道の駅に集まって

 

カードゲーム(デュエルマスターズ)をした仲です。

 

中学では競って勉強し、いつも学年2位と3位を競う仲でした。

 

当時は、お互い、中学の数学教師になるという同じ目標をもっていました。

 

高校でもグループは違えど、同じ地元のため、普通に仲がよく、しかし大学は別々の学校に進学。

 

成人式で再会し、他の友人たちと酒を飲んだ思い出があります。

 

数年ぶりに(夢で)再会したのに、まさかのダメ出し、絶交宣言。

 

でも、気分は不思議と前向き

 

きっと一番のライバルに鼓舞されたからだと思います。

 

今のままじゃ恰好悪いと。

 

今年の漢字を「繋」にしたのは、

 

今の状況でも、自分の周りにはまだ仲間がいると実感しているから。

 

大学時代の友人、ビジネスパートナー、家族や奥さん、前職からのお客さん

 

人との繋がりを実感できているからこそ、来年こそは飛躍の年にしたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日は、義父母の実家へ行き墓参りをした後、クリスマスケーキを頂きました。

 

ケーキは二本松市玉嶋屋のバターケーキ♪

 

クリスマスの時はバターケーキを作らないらしいですが、常連さんの特権を行使(笑)

 

さすがお義母さん!!

 

バターは濃厚で、甘さ控えめ、満足感MAXのホールケーキでした

 

生クリームにバターが混ぜてあります

 

今日は旧二階堂家の復旧作業

 

改めて全体を見るとその大きさに圧倒されます。

 

前方は門、後ろにあるのが母家になります。

 

作業中に偶然の出会い

 

伊達市梁川の自宅で社交ダンス&パークゴルフを営んでいる

ご夫婦に先日の新聞記事を見てご訪問いただきました

 

ご夫婦の自宅も200年の歴史がある古民家のようなので、今度遊びに行こうと思います。

 

旧二階堂家は来春4月に一般公開予定です。

 

ボランティアなどご協力いただける方はご連絡お待ちしております。

今日は、ちょっと早いクリスマス♪

 

今夜はカナッペとワインで乾杯🥂

 

 

クリームチーズとか、普段買わないので、新鮮♪

 

美味しくいただきました。

 

 

さて、今回はドラマについて思うことを書きます。

 

先週最終回を迎えた木曜ドラマ『いちばんすきな花』

 

毎週、録画し見ていました。主題歌である藤井風さんの『花』も素敵です。

 

 

 

ててあつさんのブログを参考に印象的だった部分を抜粋します。

 

 

 

第一話で松下さん演じる春木椿が

「苦しかったんですよ。教室が嫌いで。学校の教室。まぁ教室というかクラスというかそういう集団の単位。同じ地域に同じ年に生まれたってだけで寄せ集められて、みんな友達、みんな仲良しってあの感じ。花屋も同じです。花ってだけで寄せ集められて客の方に顔向けられて、はい綺麗でしょって。

 

学校って地域の学区や生まれた年で同じ教室、同じ授業を受けますよね。

今の教育を否定する気は全くないのですが、『みんな』で仲良くするのが当たり前。

集団とか組織とかで、子どもも大人も自然と周りに合わせようとしますよね。

それが楽な人は全然いいんですが、『周囲に合わせる』のが辛い人もいると思うんです。

 

あと中学生の望月希子が教室を出て穂積朔也と話ながら

 

「間違え探しと一緒。違っているところ見つけたとき、人にいいたくなるじゃん。」

 

望月は教室になじめず、保健室にいるんだけど、このように表現のシーンが印象に残ってます。

 

「いじめ」ではないんだけれど、きっかけになり得る可能性をはらんでるなって

 

少しハッとさせられた部分。

 

このドラマは毎回、共感したり、ハッとさせられるので、好きでした。

 

塾開校のヒントをもらえた感じです。

 

 

 

 

 

 

 

今日も様々な方とお会いし、いろいろなお話をお伺いできました。

 

福島市 お茶の会の素敵なご婦人方々(名家の方々)から半世紀前の暮らしや貴重な骨董品の解説をお伺い。

 

ご婦人方からしたらいつもの世間話なのでしょうが、会話の節々に当時の歴史が垣間見れ、

終始、「へ~~~」「ほ~~~」「はぁ~~~」ともう会話に追いつけませんでした(;^_^A

 

しかし、令和のこの時代にはなかなか聞くことができないことばかりで、ある意味社会勉強です。

 

その後は、一転。

 

今度は現役中学生にAI(人口知能)とはなんぞやをこちらが説明。

 

学校は今日から冬休みのようで、本人に話を聞いたら国語(古文・漢文)が苦手とか。

 

今時の自主学習はもうAIの時代です笑

 

ビッグデータを活用し、学校の学習範囲と自分の能力がどのくらい乖離しているのか、

 

本当なら塾や家庭で振り返るんでしょうが、便利なツールはどんどん使っていこうというお話をしてきました。

 

その後はまたまた大学へ移動🚙

 

今日は出前講座ということで、企業会計と法人税法のお勉強。。。

 

組織再編にかかる租税回避について、ヤフー事件(H28年)とユニバーサルミュージック事件(R4年)の判例を主に検証。

 

これはこれで、実践的でとても興味深く、中小企業への活用や注意点などを知ることができたと思います。

 

いったい自分は毎日何をしているんだろうと、感じる今日この頃。

 

でも、名家の方のお話も中学生へのAI活用も、組織編制の税制も

 

実はぜーんぶ繋がっているんですよね。

こんな時間に目が覚めてきてしまったので、昨日書けなかった分を書こうと思います。

 

昨日は、大学の先生に挨拶に行き、私たちが準備をすすめている活動についてご紹介と協力依頼をさせていただきました。

 

地域の歴史を守るという観点で共感いただき、今度現地をご覧になっていただけるようです。

 

年末のお忙しいときにお邪魔してしまったにもかかわらず、対応していただいたことに感謝です。

 

同時進行している他のプロジェクトが3つもあるので、毎日やることは多いですが、なんとかいいスタートをきれるように頑張りたいと思います。

 

私たちが具体的に何をやろうとしているのか、それはもう少し後になったら公開しようと思っていますので、福島の方々は来年の春を楽しみにしていただければと思います。