こんばんは。
今日は、先月福島民友新聞さんで見た福島県最古級の古民家『旧二階堂邸』の見学に行ってきました。
地元の工務店さんや所有者さんと一緒に、どこを直すのか、何を残し、どう伝えていくのかを話し合ってきました。
旧二階堂邸は、福島県内に現存する最古級かつ最大級の住居だそうで、建てられたのは江戸時代頃だとか😲
当時の信夫郡を治めていた豪農のご自宅。明治~大正には村長として地元の発展に貢献したそう。
福島県立明成高校(前:福島県蚕業学校)を明治29年に誘置した方でもある。
この地(福島市上鳥渡)の農業・教育・商業の発展に力をいれ、何百年と続く歴史を代々守り、受け継いできた建物だと思うとその歴史の深さに圧倒されました。
次回は、大学で歴史研究の先生とお話をする予定です。🐥