昨日はお盆休み二日目。時間ができたのでロードバイクに乗って、浜松北部方面に出かけた。
適当に道を選んで走っていたら都田川ダム(いなさ湖)に到着。ここは人造湖で昭和59年に建造されたそうだ。
そのまま都田川ダムを抜けて峠を下りだした。快調に下っていたら、調子に乗りすぎたのか右カーブでいきなりすっ転んだ[m:246]
普通、転ぶ時は前兆があってわかるもんなんだが、今回はどうも砂利か石ころに乗ったらしくいきなり転んだ。砂利は怖いから車が少なかったので砂利のない道の中央を走っていたんだけど・・・・。
50km近く出てたと思う。こういう時ってスローモーションになるねえ、やっぱり。
ああ、サングラスが吹っ飛んでく~。”度付きなので割れたら走行に支障がでるなあ”などと考えながらガードレールに滑っていく自転車を眺めて”壊れなきゃいいけどなあ、こんなところで壊れたらどうしましょ”、なんて呑気に考えながら横滑りw
動きが止まったので起き上がり、体の傷と調子を確認。それから自転車のディレイラー(変速機のことね)、タイヤのブレ、タイヤを自転車に止める金具(クイックレリーズ)、などが壊れてないか確認。自転車は大丈夫。
ゲッ、ヘルメットが割れている。そう言えば右側頭部が痛いが、ぶつけた影響か、暑くて頭がいたいのかよくわからん。傷は大したことはなさそう。まあ、傷口に若干砂利が混ざってるけど、洗う水も少ないのでそのまま走りだした。足から血を流しながら走るオヤジは不気味だろうな[m:246]
ギヤが若干変だが走行には支障がない。体もちょっと痛いけどなんとか走れる。残り40kmを走って家に到着。
さあて、こっからが辛い[m:57]
服を脱いだら、まず砂利がパラパラ落ちてくるw。一杯入り込んでた。で、再度体を見なおしたら、あちこち擦り傷だらけ。一番でかい傷は直径10cmくらい皮が剥けてた。とりあえず、傷口の砂利や砂を落とさないとダメなのてシャワーを浴びた。
「!★✕※☆◇」←声にならない痛み[m:246]
しみるなんてもんじゃない。これだけの落車は12年ぶりだ。前回はこけてガードレールに乗っかてしまい、左肩から右脇腹まで袈裟切りのように切れた。あの時もしみたなあ。16日からお袋連れて温泉に行くのにこれじゃ入れんな。残念なことだ。
なんとかシャワーを終えて、傷口の手当。傷薬がまたしみる。まあ、自転車も傷はついたけど壊れてないし、まあ良しとしよう。
しかし、こういう時に思うのだが、ラグビーをやっててよかった。多分コケ方は上手いと思う。そもそも日常ではけつまずいてもこけたことはない。ラグビーはコケるスポーツだから自然と体が反応してくれるんだろうな。
みなさんもお盆休みでしょうが、くれぐれも事故や怪我に注意しましょう(というより、調子に乗り過ぎないようにしましょうwwww)


