きのうは、心屋書道部部長、舞文字まいちゃんの教室に行ってきました。
普段どおりに書く。
今度は左手。
最後は自由に。
太い、細いを混ぜてもいいし、左手で描いてもいい。結局、右手で。
楽しかったぁ!!
和気あいあいとおしゃべりしつつ筆ペンを動かしながら、コツも惜しみなく教えてもらってきました。
実は筆ペン持つのも久しぶり。
普段どおりの字はお習字ベースだから面白みがない気がする、もっとくずさないと‥という気持ちになってました。
くずすのが慣れなくてけっこう時間がかかるから、敷居が高くなってしまって。
「ちゃんとくずさなきゃ」はそんな私の状況を話していて出た言葉。
私は、ちゃんとしないと人前に出られないと思ってるんだな。
それに、まだまだ自己否定の気持ちがあることも気づいた。習字をやってた頃は、上手くないからダメと思ってたし、今は「ちゃんとくずせてない」からダメなんて、いつまでダメダメ言ってるんだ!!とあきれます。
書だけでなく、日常のさまざまな場面でこんな考えがまだまだあるんだろうと思う。
教室に参加して、遠ざかっていたブログを再開するいいきっかけになりました。
ブログをお休みしてたのも、私が書くことなんて意味あるかなとふと思ってしまったから。前はそこまで考えず、書いて気持ちを整理し発散していた。書かずにいられないほどの怒りがなくなってきたのはいいことかも。
ブログ、意味などなくても、また書きたいときに書こうと思う。
筆ペンも気軽に持とうと思います。
夏休みの前半、すでに子どもとベッタリで煮詰まってたところに単身で出かけられたのも良かった。まいちゃんが誘ってくれたおかげだ。
11歳に2歳の子を預けて出かけてしまいました。
長女はもう少し、時間は短いほうがいいけどまた出かけてもいいよ、と言ってくれました。
また出かけられるなんて、楽しみです。










