先日、40歳にもなって母の指示に速攻で従ってしまうという出来事があり、
自分なりになぜかを探ってみました。
長くなってしまいましたが、
読んでいただけたら嬉しいです。
***
自分の気持ちが向かないのに
母に言われたらすぐやった
(親戚へのお礼メール)
↓
今の家族には嫌と言えるのに
なぜ母は特別?
↓
私は母のことを
信じてないのかな?
いまだに母に怒られることが恐い?
↓
疑問と向き合うべく
母に出さない前提の手紙を書いてみる
(子どものころ母に言わないで
いろいろがんばったこと
がつらつら出てきた)
↓
この手紙、母には見せたくない!
なぜ?
↓
母がショックを受けるからではない
(母は私に怒りすぎたことを自覚している・
謝りの手紙もくれたことがある)
ただどうしても
母に内緒でがんばったアレコレは
秘密にしておきたい
↓
ちなみに
母は手紙を見て具体的にいろいろ知ったら
謝ってくれると思う
↓
でも母に
「あのときはごめんね」
なんて言われたくない!!
↓
母が恐いどころか
謝ってくれそうなのに
なぜ隠しておきたいのか?
母のことやっぱり信じてない?
(振り出しに戻ってる…)
↓
いやいや
ただばれたくないだけ
↓
母に反抗しないで
内緒でがんばることは
ただの私の趣味なんじゃないか?
そう、明確な理由もなく
「母を困らせたくない」が染みついている
「母を困らせない」のがただ好きなだけ
母に反抗しないのって
ただの
私の趣味だ!!
思い返すと
「母に心配かけたくない」が
人生の節目を切り抜ける
原動力になってた
子どもの頃に
甘えられたらよかった気もするけど
甘えられないのが私の個性だったわけだし
しかたない
今、母と夫なら
夫の方がまだ甘えられるから
夫に甘えたい
母を信じていないわけでもなく
信じる、信じないでいえば
子どもの頃から表立って甘えず
母と少しだけ距離を置き続ける私のことを
母は許してくれると信じている
もし気が変わって
遅い反抗期みたいなことをしたり
急に甘えたとしても
母は受け入れてくれるだろうことも
信じられる
(というか喜びそうなのに私ができない)
反抗・甘え、どちらも苦手
子どもの頃、母を困らせなかったことは
私にとっては失くしたくない
大事なことだ
自分で自分を褒めたいようなことだ
その延長で
今も母の言いつけを守らないことが苦手だ
すぐに従ってしまう(反射のようなもの?)
これは今後はやめていきたい
嫌な気持ちがしてるのにやるのは変だった
子どもの私は
母が好きだからがんばった
がんばれた
私たち子どもを甘やかさなかった
母のおかげ
手紙を書いてわかったのは
母からたくさん怒られたことなんて
今はぜんぜん恨んでなかったこと
それより
人知れず地味にがんばってた
子どもの私を褒めたくなった
子どもの頃の自分なんて
『暗くていじけてて
母親の顔色ばかりうかがってて
気持ちを言わず黙ってて
気持ちわるい
可愛くない子』
って思ってた
でも
『お母さんを困らせないために
勇気を出したり
言い訳しなかったり
不器用だけど強くて優しい
なかなかいい子』
だったのかもしれない
甘えられる子どもだったら
またちがう良さがあっただろう
私は私で、これでよかったかな
***
ブログを書いては消し、書いては消し、
自分の本音とイコールなのかは
疑問がありつつも
(自分の本音がよくわからないので)
嘘でもない結論が出ました。
でも、甘えられないのが個性って
ホントかな?
まだ私は無理をしてるかな?
甘えない赤ちゃんもいるのかな?
そんな疑問も湧いてきました。
また考えてみようと思います。