高齢者は預けたら終わりなんてことはありません。
看取りまでの介護付き高齢者アパートに、入居しているばあちゃん、この一年の間に、3回の入院です。
昨年の4月末、左足骨折。
昨年の年末、右足骨折。
そして、輸血…
今回、胸が苦しいと救急車搬送。
結果
左の肺、真っ白
右の肺、肺炎
それから、極度の貧血の為、輸血。
ドクターの診断は、心不全。
貧血って、1月に1600ccも、輸血したのに、また…❓
ばあちゃんの顔色は、まるで蝋人形みたいです。
高齢者アパートには、介護付きですから、往診のドクターが隔週で、看護師さんが常勤し、ヘルパーさんもいますが、こんな顔色になるまで、貧血も分からなかったのだろうか?
ばあちゃんは認知症が進み、オムツを使用しています。
血便とか分からなかったのかしら?
便の色を見たり、血の混じった便は、生臭いにおいがしますが。
心不全とのこと、ゼイメイや浮腫は感じなかったのでしょうか?
高齢者なので、転倒などの怪我は仕方がないと思っていましたが、今回のように心不全や輸血が必要になるほどの貧血は、看護師さんなど、スタッフは分からなかったのでしょうか?
ばあちゃんの血液検査の結果は、ヘモグロビン4までになっていました。
普通、8でも辛い体調だと思われますが。
今回の件で、施設に対して、いっぱい?❓⁇がふくらんでいます。
ばあちゃんの入院の準備のために、施設に行った時に、責任者と言う人が、サチュレーションは(動脈血酸素飽和度)100もあったので、心配なかった!と、言いました。
でも、普通の元気な若者でも、100なんてあるわけがありません。
いい加減な責任者です。
実は以前から、ふつふつと不信感がいっぱいだったのです。
1週間に一度、おやつを持って行っていました。
ばあちゃんは駄菓子は食べません。
だから、和菓子やバームクーヘンなどを持って行っていました。数にすると40個ぐらいかな?
でも、週末に新しいものを買っていくと、すでにもうお菓子はない!と、スタッフは言うのです。
でも、そんなに食べるわけがないと、信用のおける人に調べてもらったら、なんと!、他の人たちにもばあちゃんのお菓子をあげていました。💣
それから、夜用の紙おむつも、30枚入りのはずが、半月でなくなった!と、言うのです。
夜用なので、1日1枚でいいと思うのですが…
ヘルパーステーション、訪問看護を利用していたので、提供票と、言うものがあって、サインとハンコを1ヶ月に一度しなければいけないのに、これも、数ヶ月まとめてのハンコとなっていました。
ばあちゃんが、骨折した後は、ベッドから落ちると言う理由で、床にマットをひいて寝かされていました。
私はベッド柵をして欲しいと言ったのですが、柵は拘束になるから…と、言う理由で床に何も引かずにベッドマットをじかに置いて寝かされていました。
勿論、トイレに入った履物で平気で職員さんも歩く床の上にじか置きでした。
ばあちゃんは、その床を歩けないので、いざって動いていましたが。
転倒のリスクがあるからと、清潔不潔を考えずにしている対応です。
そして、ばあちゃんを車椅子に乗せるときは、マットにすわっているばあちゃんを、座らせたままベッドの近くまでマットを引っ張っていき、ベッドにつかまらせて立たせていました。
ばあちゃんが後ろにひっくり返るかもしれないというリスクは考えられなかったのでしょうか⁇
たくさんの⁇がありましたが、ばあちゃんを預かってもらっているから…と、今までは、全てのことに目をつむってきました。
でも、今回のことは、管理者と話し合いたいと思っています。
私なら、家族にこの業界の人がいたら、どこの人のものよりも気を使ったと思います。
ちょっと、ばあちゃん、かわいそうです。