渡邉 美樹
あさ出版
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これも古い本ですが読みました。
渡邉美樹さんの最近の書籍は読んでますが、古いのは読んでいなかったので、来月講演会に参加するため予習もかねて。
単なる手帳のノウハウ本ではなく、手帳をキーにした生き方のノウホワイ本だ、とありますが、そのとおりですね。
夢に日付を入れて、夢と現実の差を明確にし、その差を日数で割り、日々やるべきことをやり抜く。
これによって、今日という日が変わり、結果として、一日一日と夢に近づいていく
たとえ物欲であっても、目標に向かって突き進んでいけるならば、それでいいのです。
夢の実現が目標ではありません。
「夢に向かうプロセスのなかで人間性を高める」ことが、人生の最大の目的だからです。
目標や夢がノルマのような存在であったら、夢カードを取り出して何度も見返す気分にはなれないでしょう。
見るたびに落ち込んでいても仕方がありません。
その目標や夢が客観的にみて、どんなに高尚で、豊かな生活をもたらすものであっても、あなた自身がワクワクできないのなら、絶対に実現しません。
そういう夢は、飽くことなくイメージしようという気持ちには、とてもならないからです。
夢は何度も繰り返しイメージすることで、現実に近づいていくものなのです。
だからこそ、夢はあなた自身が心からワクワクできるもの、自分の気持ちに素直なものでなければなりません。
そして、そうであれば、人並み外れた強固な意志の力など必要ないのです。
あなたはワクワクしたくて、元気になりたくて、自然と夢カードを何度も見返すようになるはずです。
よし、僕も先日マインドマップで広げたイメージをここで紹介されている以下の六本の柱にまとめてワクワクするイメージを鮮明に持って、そして期限を決めて年表に落とし込み逆算して今やるべきことをやっていこう。
六本の柱
仕事:どのように社会から認められたいか
家庭:どんな家庭をつくりたいか
教養:どんな教養をみにつけたいか
財産:将来、どれくらいのお金を持っていたいか
趣味:将来どんな趣味をもっているか
健康:健康状態はどうありたいか
来月の講演会も楽しみ!