銀河系に地球サイズの惑星5個、生命の可能性も NASA




すごいですね。。。

いや、あるとは思ってたけど、ゴロゴロ出てきたって感じで。

この観測の仕方だと1/200の確率みたい。

1個あったら200個あるってことか。

で、いま銀河系の1/400をケプラーがチェックしたってことのようなので、

エッと、

5×200×400

がこの銀河系内にあるって事ね。

で、銀河はこの宇宙に1000億はあるって話なので、

5×200×400×1000億

ね。

地球っぽいのいっぱい

これだけいろんな情報にアクセスできるようになると、なんとなく拾った情報だけでそれを分かった気になってしまうが、改めて要注意。

表面的で一方的な情報だけで判断しても何もいいことない。

やっぱり自分で踏み込んで行ってアクション起こして自分なりの情報をつかまなきゃ。

意志を持った自分がかかわるだけで新しい情報が生まれる。

当たり前のことだけど改めて痛感したので。

行きたいところがあったら事前のリサーチも必要だろうけど、やっぱ自分で飛び込んでいかなくちゃ!






経営計画立案について研究中だが、本書読み返し中。。。

30名以下の小さな会社のための経営計画の原則とは

1)「どういう方法で新しいお客様を作り出すか」「どういう方法で、作ったお客様を維持していくか」
といった営業対策に最も力を入れるべき

2)製品の生産手段にあまり資金を必要としない中小企業は7割。会計中心の経営計画は役立たない

3)大きな会社と違った経営のやり方をする差別化が欠かせないが、会計中心の経営計画には差別化の考えがまったく入っていない

4)小さな企業では、社長の雑用が何かと多く、1年間の経営計画では長すぎて実行が伴わない。
3ヶ月ごとに区切りをつけていく「超短期の実行計画」でないと役立たない


以上から、

規模の小さな会社が業績向上に役立つ経営計画書を作るときは、


「お客様づくりに焦点を当てる」

「強い競争相手と差別化した自社独自の方法を考える」

「実行を中心にした3ヵ月毎の『超短期の計画』を立てる」

こと

何よりも、実行するための計画書が必要。
「管理会計の基本」がすべてわかる本
金子 智朗
秀和システム
売り上げランキング: 2872




会話形式で分かりやすいと思います。
ただこの本読んで分かった気になって終わっちゃ何の意味のもないけど、、

実際のマネジメントに活かせて結果出して何ぼですからね。


今ほど管理会計・未来会計が必要とされている時はないと思う。

が、先日twitterでJALは路線別の収支を捉えるのに3ヶ月かかったって話があった。

常にタイムリーに路線別収支を捉えているのは当たり前なんじゃないかと思いがちだけど、外部との競争意識のない組織には管理会計の考えがなかったのだと思う。

外資を渡り歩いて組織を見てこられて方のお話で、外部との競争を意識しない組織は内向きで無駄な抗争を産むとのお話があったが、確かにそう思う。

常に外部との競争を意識してタイムリーに変化していける組織でなければ。

そのためには常に意思決定が必要で、判断できる情報が必要。

経営は数字。

管理会計はとっても大事ですね。


ところで本書で意思決定の項目で「比較対照を明確にすること」との話があったが、その例がおもしろかった。

同じ交通事故にあって怪我をした場合でも、

Aさんは「ひどい目にあった」と思ったのに対して、
Bさんは「命が助かってよかった」と思った。

それぞれが思う「あるべき姿」と比較して、同じ事実でも違う捉え方をする。

との話です。

どちらが正しいか、ではなく、それぞれが何を目指しているのか?って話。


ま、僕は後者ですけど。


自分の夢や目標を明確に描いて、現実を知り、そのギャップを把握し、常にそこに向かって進んでいく。

経営計画を立てても現実とずれるから気休め程度にしかならないなどという意見もありますが、まったくそう思いません。

現実とのギャップがなぜ生まれたのか?そのギャップを埋める方法はないのか?その永遠の繰り返し。

そのプロセスこそ企業活動であり人生であると思います。
中野サンプラザで行われた、ワタミ会長のご講演に参加しました。

結果から言うと、かなり刺激を受けました。

途中何度か涙がこぼれそうになったけど、あくびしてごまかしました。


もう金持ちだからあんなことが言えるんだよ、

という人もいるかもしれませんが、僕は逆だと思う。

あんなこという人だからお金が集まってきたんだろうと。


誰かが稼げば誰かが貧乏するわけではありません。

お客様が喜びの対価としてお金を支払い、そのお金を使ってよりよいことに投資していく。

渡邉会長のカンボジア支援はご自分でもおっしゃっているとおり、砂漠に水をまくようなものかもしれない。

でも、これも彼のおっしゃっているとおり、何万の人の貧困に嘆いて何もしないより、自分にできる目の前の人を一人助けよう、と言うことですね。

これを自己満足の偽善と言う人もいるだろうけど、少なくともこの行為により幸せな人が2人世の中に増える。
それは助けられた人と助けた人。

彼は人の幸せに係われたら本当に幸せだと言う。

すばらしいと思う。

助けられた人がまた目の前の人と助けていく。

そんな連鎖が生まれて欲しいと思う。

自分にできる行動を起こさなければ何も変わらない。




さて、講演の内容はざっと以下のとおり。


・いままで夢に日付を入れるということを中心に語ってきた(・夢に日付をいれ・現状との違いを知り・違いを日割りして・一日一日近づく・そのプロセスで成長する)が、成功要因はそれだけではないと感じている。

・ナポレオンヒルが明確にした成功法則は次の3つ
1)明確な目標を持つ
2)人よりも余分に努力する
3)決してあきらめない

・自分のポイントとしては、「どうしてもやりたいことをやってきた」ということ。

・5年で9割が潰れる居酒屋業界でここまでやってこれたのは「想い(理念)」しか違いがない。

・今まで頭で決めたことは何一つ成功しなかった。心でどうしてもやりたいこと、夢の実現のため

・売上や利益のためだけに働いていたらとても命がけの仕事ができない

・人が喜ぶのがうれしい。喜びを世界一集めたい

・これは「利他」ではなく、自分のため

・そのための方法は無限大

・困難な状況=経験と知識がないので自分が方法を見つけられていないだけ

・息を止めてもうひと掻き泳ぐことが大切

・読書で他の人の経験から学ぶのは大切。徹底して勉強して情熱を実行する。

・成功の90%は運

・運を味方につけるには
1)目の前に神様がいていつも助けるかどうか見ている、と思っている。
2)神様はどんな人を応援したいだろうか?考える。
3)よし、こいつのことは応援してやろう、と思ってもらえる人でいる。


その他

・経営は格闘技。逃げたら怖い。

・経営は人モノ金情報。大企業と戦うには一対一に持ち込む必要があり、まずは人しかない。

・現実は2度作られる。朝、完璧な一日をイメージでまず実現する。

・素敵なことは必ず実現する。




夢に日付を! ~夢実現の手帳術~
渡邉 美樹
あさ出版
売り上げランキング: 1735




未来をカタチにする「経営計画」
高山 範雄
明日香出版社
売り上げランキング: 72155




未来予測を確実にするためには、自らがその未来を創り出せばいい。

こんなに不透明・不確実な時代だからこそ、達成するべき未来の姿を明確に打ち出す経営計画が必要。

その達成のためにいま最も何をするべきか?が見えてくる。

それが見えずに今の延長でビジネスを続けても、いつまで続くかわからない暗闇を手探りで彷徨い続けているだけのような不安が付きまとう。

未来の目標を明確に決めれば、その明るいほうに向かって進んでいくだけ。

その道中にどんな困難が待ち受けていようが、それを乗り越えたところに目指すべき目標があると分かれば徹底した努力が繰り返せるはず。

そういう意味ではどんな困難にも負けない大きな理想を掲げるべき。


その後、現場までブレークダウンして一人一人の能力をうまくリンクさせて全体の力を集中して進めて行きたいが、その実行管理をトップダウンではなくボトムアップで進めていく必要があるが、そこはこれからのチャレンジだ。
計画が全ての行動につながらなければまったく意味を成さないから。

本当に儲ける社長のお金の見方
小山 昇
中経出版
売り上げランキング: 18797




株式会社武蔵野社長の著書は結構読んでます。

読んだだけでは意味ないのでいくつか実践中の取り組みについて参考になったのをピックアップ



『人に仕事をつけるのではなく、仕事に人をつけること』


これなんとしてもやり遂げねば。

仕事の見える化、フロー化、標準化、共有化をテーマに取り組み開始。




『5年後計画は、今日の決定をするためにつくる』


半年ごとでも社長のビジョンが変わるごとでも作り変えるべき

って話ですが共感です。
次のピックアップにもつながりますが、情勢は日々刻々と変化しているので。




『変化は、わが社の都合を待っていてくれない。わが社の都合をおいていく』

そのとおりですね。
 

5年後のビジョンに向かって今日行動して明日を変えていくこと。
それに向かう仕事を明確化して社内外を問わず適材を配置すること。


頑張らねば!

ホーキング、宇宙と人間を語る
スティーヴン ホーキング レナード ムロディナウ
エクスナレッジ
売り上げランキング: 1011




なぜこの宇宙は存在しているのか?

なぜ無ではないのか?

なぜ私たちは存在しているのか?

なぜ自然世界の法則は今あるようなもので、ほかの法則ではないのか?



この宇宙に我々のような人類が存在するためには、さまざまなパラメータを微調整しなければならないように見えるのはなぜか?

それらが自然の摂理として説明できる万物の法則があるのか?
それとも創造主が、人類を誕生させるために慎重に設計図を作ったのか?

そのなぞに迫るM理論とは…


うーん。面白かった。

ただの素粒子の集まりの僕はなんでこの宇宙で今これを読んでるんだろう?なんてクラクラしてきた。



しかし仮に

M理論で説明できる宇宙が無限個あった。

って分かっても、

じゃ、それはなんで存在しているの?

ってより高次元の疑問はやっぱり続くよね。

でも検証不能なことは科学で扱う問題じゃないのか。



ところで心に残ったのは

ある結果を観測する確率はその結果に至るすべての歴史によって決まる

というファイマンの歴史総和法。


本来の意味とは違うけど、

無駄な努力はないんだな

なんて思ったりしました。