今週末は、スタッフサミットと称した、年に一度の社員総会を行います。

今期で三回目。

前回の二回は、社内活性化の目的もあり、イベント的な要素も半分ぐらい盛り込んでいたのですが(それはそれで、その目的を達成するため大真面目に)、今回はこのような経営環境も反映して、経営計画の個人別までの落とし込みを全社員集めて実施し、発表まで行うこととしました。


そもそもスタッフサミットと名付けたのは、全社員「首脳」として主体的に個の能力を活かして活動して欲しいとのメッセージとして。

しかし、主体的に活動するには、大枠でのビジョンの共有が大前提。

その共有なくしてそれぞれが主体的に活動すれば、それは、勝手気ままのてんでばらばら。


仕事の成果=能力×熱意×考え方


能力と熱意は1~100だが、考え方は-100~100。

つまり、考え方が揃っていなければ、社員のパワーの総和は最大化されない。
(能力が高くて熱意がある人が違う方向むいてたらえらいこっちゃ、、、)

理想は、個々の考えを持つメンバーが集まって、大枠のビジョンにそって一つの方向性を導きだしていくかたち。
(そのためにまずは社内のコミュニケーション強化が急務だと思い、前回まではイベントをやりしたが、そのフェーズは終了)


組織を見なおし(昨年は形式化していた役職制度を廃止し、まずはフルフラットの組織に移行して、プロジェクトチーム制に移行したが)、当期からお客さま区分の軸と商品区分の軸で区分けした、マトリックス組織に移行する計画。


冒頭には毎回社長の経営計画プレゼンを行うのですが、説得よりも納得、納得よりも共感、を心がけています。

マトリックス組織への移行の必要性をいかに共感してもらえるか?

最初ボタンを掛け違えると、最後まで決して合うことはない、、

ここ数日、夜な夜な資料作りを行っていますが、今日も帰ったらやらなきゃなぁ。


立場の違い、情報量や質の違い、これらを越えて共感してもらうための工夫を一生懸命考えてます。

ま、社長が考えている時間が一番のコストってのはその通りだと思うので、へたなテクニックに頼らず、素直に情熱をストレートにぶつけることとしょう!
(実は、今日予告編のプレゼンを各所で根回しのために行ったのですが、もう、声が枯れ枯れ、、、内容はともかく、情熱は伝わったかな。。。)
一点。


これは常に僕が意識している事ですが、

明確な目標があれば、いろいろな課題が見えてくる。
課題がないのは、目標が見えていないからだ。

常に更なる高い目標を持つこと。

持っている目標によって、本屋で選ぶ本もかわるし、意識する情報もかわる。
ほんとはまわりにあふれているのに目標を明確に持つまで気が付かないだけ。


ともに頑張りましょう。
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はい、きょうはあつしさんとカラオケです。

まんちゃんもいっしょ。

たのしいねぇ。
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今日は防火防災協会の総会に参加。


住宅用火災警報器が今年度の最重要課題。


町会での共同購入は今からがいい時期。


やらなきゃな
今日は若手経営者の会の総会です。

議案はすべて無事採決。

ま、当たり前か。


経済産業省から金融に出向しているかたから、経済産業省関連の企業支援メニューを紹介いただく。


こういう、膝を突き合わせた地道なマッチングって大事だよなぁ。

勉強になりました。
ノーベル賞理論! 図解「素粒子」入門 (宝島SUGOI文庫)/白石 拓
¥480
Amazon.co.jp



うーん。


あまりつまらない本の書評は書かないんですがね。。。


これはどうも微妙ですねぇ。。。



「図解」とか「入門」とタイトルにうたっているので、素粒子って何なんだろう?って人たちがターゲットなのだと思うが、残念ながらそんなつくりになっていないよな。


ただ挿絵をはさめば理解しやすいってもんじゃないでしょ。。。


大枠の理解に不要なデータを挿絵で紹介されてもただ混乱するばかり。


そもそも難しいのは分かるけど、入門とするのであれば、もっと思い切って捨ててしまってもいい部分があるんじゃないですかね。


なかなか活字や静止画で表現するのは難しい世界ですけどね。


しかし、この動画は逸品です。こういう分かりやすいコンテンツ、もっと増えないかなぁ。

http://ameblo.jp/jitaku/day-20090413.html

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今日は、知人の結婚式。

ようやく家族持ちになったので、これから家族ぐるみの付き合いができそうですね!

おめでとうございました
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いろはす

このクシャクシャ感、たまりませんね。

くせになります。

さ、もう一本飲もうっと。
しかも、いいことした気分。