50万円でインターネットから中国3億人富裕層と商売する方法/陳 海騰

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やはり中国市場は魅力的。商売したくなってきた。

粉ミルク問題や先日のTVタックルで紹介された下水油(!)の問題など、日本では当たり前に手に入る安心安全がまだ無意識では手に入れられない中国。

消費意欲は旺盛。まだまだこれから。


さて、僕がネット販売するなら何を売るだろう。。

あれかな?これかな?

うん、面白い。
サイバーエージェント流 成長するしかけ/曽山 哲人
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サイバーエージェント役員の曽山氏 による著書。


いつも曽山氏のブログ には気付きを与えてもらっている。


惜しげもなくその成果につながる活性化ノウハウを公開した本書。


人材が競争力というサイバー社。


ただ、本書にあるノウハウを見よう見真似でただ導入してもまったく成果にはつながらないでしょう。


人材活性化による成長を本業にすえるくらいの覚悟で取り組むことが必要。


数々の困難や課題に真剣に取り組んできた結果生まれた数々のノウハウ。


それらの肝を参考にしながらも、やはり本気で課題に取り組みながら自らの知恵でトライアンドエラーを繰り返しながら新たなノウハウを生み出していくことでしか、成果につながる活性化の取り組みはできないと思う。


そんな取り組みへの態度を改めて教えられました。




経営の教科書―社長が押さえておくべき30の基礎科目/新 将命
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経営の基礎、原理原則とあるが、


確かに流行の手法などはそぎ落として、時がたっても変わらない考え方が書かれています。



そんな中もっとも耳が痛かった箇所をピックアップ。



将来に対する漠然とした不安に襲われている国民がいま求めているのは、日本という国の方向性である。

だが、それを示してくれる政治家がいない。

政治の貧困を嘆く人は多いが、実は多くの経営者も社員たちに嘆かれているのである。

・・・

「俺についてこい」と無理やり引っ張っていくのは、三流のリーダーのやることである。

そこには「やらされ感」しかない。

二流のリーダーは、説明して、説得して、それなりに納得させて人を導く。

だが、一流のリーダーは違う。喜んで人がついていくのだ。

なぜか。

だれもが納得しうる”トンネルの先の光”を示しているからである。

・・・

ここで肝に銘じておいていただきたいのは、方向性が示せなければリーダーとしての資格はないし、ましてや社長になる資格などない、ということである。

4月は新学期。


ということで教科書を読みました。



社長の教科書―リーダーが身につけるべき経営の原理原則50/小宮 一慶
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ホントは本屋さんに並んでいる物理の教科書とか、趣味で読みたかったけどぐっと我慢。


趣味は後回し。まずはビジネスビジネス。。。



で、本書。


危機のときにこそ、経営の原点、原理原則に立ち返ろう、という内容。



その中から、成功する経営者の五つの特徴をピックアップ。



1.「せっかち」

成功する経営者の中でも飛び抜けて上等な人は、内心はせっかちなのですが、それを表には出さず、表面的にはゆったり構えています。でもその行動を見ると、「今日やれることは今日やっておこう」という考え方が根付いているのがよくわかります。


2.「人を心から褒められる」

人を褒められる人は、相手の長所を見つけられる人です。

つまり、部下が5人いたら、それぞれが10点満点を取れる長所ばかりを集めて、チームを作ることができます。


3.「他人のことでも、自分のことと同じように考えられる」

社内で起こったことの全てが自分の責任である、自分の不徳の致すところだと言えるくらいでないと、本物のリーダーにはなれないのです。


4.「優しくて厳しい」

リーダーは部下に対して、ダメなことは「ダメ」とはっきり言わなければなりません。

リーダーの持つ優しさとは、中長期的に、関わる人を皆幸せにすることです。


5.「素直さ」

素直の3ステップ。

1)聞くこと

2)良いと思ったことは、やること

3)やり続けること



これらを通して、「良い仕事」をして、お客様に喜んでいただき、従業員を幸せにすること。


これが事業の成功。



キャッツアイのマリンちゃんが大のお気に入りです。





といっても飲み屋のお姉さんじゃありません。




これ↓














自宅ではたらく社長のブログ




実は娘が昨日買ってきてくれた初めてのお土産です。


かわいい。


以上。

経営計画は1冊の手帳にまとめなさい/小山 昇
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株式会社武蔵野の小山社長の著書。


小山社長は以前電車の中でお見かけしたことがある。


なーんか騒がしい集団が乗ってきたな、と思ったら小山社長が元気な声でしゃべってた。。。


今まで何冊か読ませていただきましたが、本書は


経営計画書を作るならまずはこうしようって内容で、中小企業にはもってこいだと思います。


まずはできることを真似して作ればいい。


ちょうど当社も期の切り替わりの時期ですので、バリバリ作成中です!

今日は天気がいいですね!


午前中は井の頭公園まで散歩してきました。


神田川に子供が作ったこいのぼりが泳いでました。

(ちょっとこの写真じゃ見えないけど。。。)


自宅ではたらく社長のブログ



で、かぶとを飾っていなかったことに気がつき、家に帰って早速飾りました。。。



自宅ではたらく社長のブログ


ま、それ以外は天気がいいけど結局仕事と読書です。


新学期ですので今日は教科書を何冊か。


社長の教科書―リーダーが身につけるべき経営の原理原則50/小宮 一慶
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経営の教科書―社長が押さえておくべき30の基礎科目/新 将命
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サイバーエージェント流 成長するしかけ/曽山 哲人
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稲盛和夫はなぜ成功しつづけるのか/現代経営者研究会

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もっとも尊敬する経営者の一人、稲盛和夫京セラ名誉会長。

現在JAL再生に無給で取り組んでいらっしゃる。

それが成功するかどうかはさておき、本書。

なんだかすごいタイトルですが、中身は、稲盛和夫と西郷隆盛を比べる内容。

僕は歴史に疎いので、西郷隆盛さんについても詳しく把握しているわけではなかった。

が、ソフトバンク孫社長もことあるごとに西郷隆盛の次のセリフを繰り返してらっしゃるので気になっていた。

「命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は仕末に困るものなり。この仕末に困る人ならでは、艱難を共にして国家の大業は成し得られぬなり」西郷隆盛

ま、歴史的な記述の部分はやはりところどころ飛ばし読みしましたが、刺激を受けること多々。

記憶に刻むためにも読みながら響いたセリフを下記のようにツイートしてました。


「1.誰にも負けない努力をする2.謙虚にして驕らず3.毎日の反省4.生きていることに感謝する5.善行、利他行を積む6.感情的な悩みをしない(後悔しないくらいに全身全霊をかけて物事に取り組む)」稲盛和夫

「偉大なこともなした人で、若いときを含めて、苦難を経験していない人は皆無といってよいはずです。想像を絶するような艱難、難渋を乗り越えた人が、結果として偉大なことをなすのです」稲盛和夫

「正しい道を歩き、そして行う者は、必ず困難や苦しみに出合うものだ」「ただひたすら正しい道を行い、その道を楽しみ、もし艱難に出合おうとも、これを乗り越えていくぞと覚悟したならば、いよいよ正しい道を行い、そのことを楽しむべきである」西郷隆盛

「幾たびか辛酸を歴て、志始めて堅し」西郷隆盛

こうしたいと思っても、社会情勢や経済情勢からして、自分の夢や目標が実現困難だとあきらめてしまうのは、「状況の奴隷」。稲盛和夫。

「安易に近道を選ばず、一歩一歩、一日一日を懸命、真剣、地道に積み重ねていく。夢を現実に変え、思いを成就させるのは、そういう非凡なる凡人なのです」稲盛和夫

稲盛方程式を再確認「人生・仕事の結果=能力×熱意×考え方」。考え方だけマイナスもある。能力や熱意があっても考え方の方向を間違うと全てマイナスに。
実践するドラッカー【行動編】/佐藤 等
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巷ではドラッカーブームのようで、このような書籍があるのはありがたい。


成果に注目して時間の塊を作って集中する!


いまこれが僕のテーマです。


ドラッカーを読んでわかったつもりになっても何も意味がない。


実践によってしか成果は現れないので、如何に理解して実践するか?ってことが大事だと思うが、本書は簡潔にまとまっていて実践につなげやすいとは思う。


本書にもあるとおり、「理解して」「使いこなして」「習慣化する」ことが成果につながる。


やっていこう!