ティナ・シーリグ
阪急コミュニケーションズ
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起業家精神を養うのに良書ですね。
もう40歳の僕には途中ちょっとだれますけど、
もう少し体系的にポイントがまとまってれば手っ取り早いですが、でもこういう事例実例を疑似体験して学び取るってことも必要でしょう。
運が良い人になるためにはって感じの話が出てきますが、これ共感。
僕も人には良いことと悪いこと同じ比率でおきてると思う。
が、運の悪い人は悪いことばかりにフォーカスしてしまい、良いことを活かせない。
で、自分自身におきる悪いことと悪いことの相乗効果を発揮してしまいより悪くなる。
さらに悪いことオーラをまとってるから、良いことにフォーカスしている人は近寄らず、悪いことオーラをまとった人を吸い寄せてしまう。
自分自身におきる悪いこととさらに他の人に起こる悪いことの相乗効果で悪いことだらけ。。。
一方、運の良い人は自分に起こる良いことにフォーカスし、良いことと良いことの相乗効果を発揮し、さらに良いことオーラをまとってるので良いことにフォーカスしている人が集まってきてさらに相乗効果。
ってことで、いいこと悪いことみんなに同じだけ起きているのに、結局運の良い人にはいい事が集まり、運の悪い人には運の悪いことが集まってしまうってことになってるんだろうな。
運の悪い人は、どうせうまくいくはずないと、チャレンジもしなくなる。
本書にもあるとおり、成功と失敗も常に同じ比率なのでしょう。
だからより多く成功しようと思えばより多く失敗することを受け入れなければならない。
ま、長くなるのでこの辺で。。。
結局でも起業家精神なんてこんなもんかもです。。。
勝つか負けるかわかんないけど(同じ確率だろうけど)頑張ってみるってことで、、
